韓国のキム・ジチョル忠南教育監、日本の“竹島領有権”主張に「撤回」要求する声明書発表

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2021/04/01 17:13配信
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韓国のキム・ジチョル チュンチョンナムド(忠清南道)教育監が1日、日本の竹島(韓国名:独島)領有権主張の撤回を促す声明を発表した。

 キム教育監は同日、「独島領有権主張を強化する日本の高等学校の社会科教科書検定結果の発表を直ちに撤回せよ」という声明書を発表して、道民たちの関心を呼びかけた。

 声明書でキム教育監は「独島は歴史的、地理的、国際法的に明白な大韓民国の領土だ」とし「日本の高校1年生が使用する社会科教科書での日本の独島領有権主張を撤回しなければならない」と主張した。

 キム教育監は「1900年10月25日、コジョン(高宗)は大韓帝国勅令第41号制定を通じて、独島をウルルンド(鬱陵島)の付属の島と定めた。一方、1904に発行されていた日本の教科書のどこにも独島に対する言及はなかった。これは、独島が大韓民国の領土であることを日本自ら認めた明白な証拠だ」とし、竹島(独島)が韓国の領土であることを証明した歴史的見解を言及した。

 また、「日本が独島の領有権を主張するのは、育つ未来世代に誤った歴史を注入しようとする不純な意図と見るしかない」とし、「歪曲された歴史観を学習した日本の未来世代は将来、北東アジアの平和と共存を大きく阻害することだ」と懸念を示した。

 最後に、キム教育監は「日本は独島領土の主権を侵害して、旧日本軍の従軍慰安婦など戦争犯罪を縮小・隠ぺいした高等学校教科書を直ちに改正すべきだ。日本の未来世代は歴史の真実を正しく知る必要性がある」とし、「日本政府は歴史的過ちを繰り返す残念な行動を止めて、韓日関係の未来志向的発展を共に模索しなければならない」と強調した。


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