ソン・フンミンに再び移籍説…「ドイツ名門バイエルン・ミュンヘンが獲得狙う」

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2021/04/01 14:03配信
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ドイツプロサッカー最高名門クラブチームのバイエルン・ミュンヘンがソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)獲得を狙っているという海外メディアの報道が出た。

 英メディア「フットボール・インサイダー」は1日(日本時間)、「バイエルン・ミュンヘンが、ソン・フンミン獲得の準備をしている。1年待った後、来年連れてくる予定」と報道した。

 ソン・フンミンは現所属チームであるトッテナムとの契約期間が2023年6月までだ。

 当初はトッテナムがソン・フンミンと巨額で再契約をするだろうという見方が多かった。しかし、新型コロナウイルス事態などでクラブチームの財政が悪化し、契約が正常に進行できずにいるのが実情だ。

 メディアによるとトッテナムは昨年、ソン・フンミンに週給20万ポンド(約3000万円)と5年間の再契約を提案したが、財政悪化の影響で交渉は中断された。その最中、レアル・マドリード(スペイン)、ユヴェントス(イタリア)、パリ・サンジェルマン(フランス)などのビッグクラブがソン・フンミンに注目しているという報道が相次いだが、ここにバイエルン・ミュンヘンが加わった。

 「フットボール・インサイダー」は「ソン・フンミンとトッテナムの再契約交渉がうまく進んでいない」と指摘した後、「ミュンヘンは来年夏の市場を通じてソン・フンミンの獲得を狙う」と伝えた。

 ミュンヘンは、ソン・フンミンとトッテナムの契約満了1年前の2022年6月の移籍市場を待っている。ドイツのサッカー移籍料専門サイト「Transfermarkt」によると、ソン・フンミンの年俸は8500万ユーロ(約110億円)だ。


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