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“「KARA」や「少女時代」に負けただろう?”リジ(元AFTERSCHOOL)、雑言DMとの舌戦をSNS投稿し結局法廷争いに

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2021/03/17 22:20配信
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ガールズグループ「AFTERSCHOOL」出身の女優リジが悪質なネットユーザーからの雑言DMへの苦痛を吐露した中、強力な法廷対応を予告した。

これに先立ち、今月16日午後、リジが個人のSNSに「あなたたちのグループは『KARA』や『少女時代』から負けたでしょう?そうでしょう?なぜ『KARA』や『少女時代』から負けたの?」と暴言を吐いた悪質なネットユーザーの雑言DMをキャプチャーし掲載した。

写真の中のリジは該当するネットユーザーから「いつの話をしているの?やることはないの?」とスカッと対処したことを披露した。特にリジが該当キャプチャーをSNSにアップするとこのネットユーザーは、「おい、なぜ剥製(ネットで話題になったことを保存し世間にさらすことを示す造語)する?」と当惑したようなニュアンスを漂わせ、リジはハングルを使用した日本語での(笑)と似た絵文字で反論し話題を呼んだ。

しかしこのネットユーザーのDMは止まらなかった。むしろさらに加速した。ネットユーザーはリジに「お前は××(以下伏字)みたいだ。ここまですべて拡散するようにして。×××だ。知ってるかい?お前たちのグループより『KARA』が日本で人気を集めたこと。告訴進行も頑張ってほしい」と、手荒い雑言を続けた。

それだけでなくそのネットユーザーは「近いうちに会えるね?『KARA』『少女時代』からなぜ負けるのか。おばさん。×××。告訴するならして。怖くない」と、非常に自信満々な態度を見せた。リジが該当DMもSNSに掲載すると、「いや、告訴しろと。なぜしないのか。法廷で会おう」と再びメッセージを送りもした。

これにリジは「するよ、電話中だ。待っていて」と強力な法的対応を予告し、リジは実際に法務法人を訪ねた。

リジはある法務法人を訪ね、該当ネットユーザーの身元を突き止めた。それにも関わらずネットユーザーは「告訴してくれてありがとう。私の身元はどうして分かったのか?」と変わらぬ姿勢で一貫した。「そうですね」というリジの言葉に「知らないふりをしている。知っているくせに。何を言っているのか」と伝えたりもした。

リジは「謝罪して。悪かったと言って。他の人々にもそんなことをするな。そうすれば考えてみるよ」と、ネットユーザーに今謝罪をすれば善処を要求したが、本人は「私がお前になぜ謝るのか」と厚かましい態度を示しもした。「うん、(裁判に)行こう」というリジの言葉に「そうだね、お前が勝つか私が勝つかやってみよう」と法的戦争を宣布した。

一方、リジは昨年7月に終了したtvNのドラマ「オー!マイベイビー」に出演した。


最終更新:2021/03/18  9:0


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