保坂祐二「慰安婦妄言」...ラムザイヤー教授の論文をめぐりハーバード大学に抗議声明=韓国

コメント数:28

2021/03/02 17:28配信
Copyrights(C) News1 wowkorea.jp

全1枚

日本軍元慰安婦を“自発的売春婦”だと主張して議論になった米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授の論文と関連し、世宗大学の保坂祐二教授がハーバード大学や論文が掲載された学会誌などに抗議声明書を渡したと、2日明らかにした。

抗議声明書には、元慰安婦イ・オクソンさんをはじめ、ソン・ヨンギル、ヤン・ヒャンジャ共に民主党議員など36人が署名した。

保坂教授は声明書の中で「日本軍慰安婦問題は、第二次世界大戦時に日本軍が犯した女性に対する性犯罪である。この問題は、国連などの国際機関によって戦時性暴力と認定されたことがある」と説明した。

さらに「ラムザイヤー教授は、日本政府と日本軍が介入しなかったと虚偽の主張をし、業者と女性が互いの利益のために性契約を結んだという虚偽に立脚した論文を書いた」とし「論文を通じて、日本国内の売春業の状況を拡大・解釈し、日本軍慰安婦がいずれも売春婦だったと言い張る致命的な間違いを犯した」と指摘した。

続いて「このような間違いが単純な学問的ミスではなく、特定の政治勢力に便乗した意図的なものであることを懸念せざるを得ない」と批判した。

保坂教授は「日本軍慰安婦問題において性契約自体が存在せず、すべての女性が連行されたり他の名目で騙されて連行され、逃げられない環境で性奴隷になるしかなかったのが歴史の真実」と批判した。

さらに「ラムザイヤー教授の論文は、学問の自由の領域を越えて元慰安婦に対する人権侵害の要素が濃く、論文として掲載不可判定が下されるべきだった」と主張した。

最後に、「ラムザイヤー教授だけでなく、彼を擁護する日本の極右勢力、韓国内の新親日派勢力も歴史の真実に背を向ける歴史捏造・歪曲行為をやめるべきだ」とし「米国歴史学会はラムザイヤー教授の論文を徹底的に検証しなければならない」と述べた。




コメント数ランキング コメント数:28










この記事が気に入ったら