インドネシア外相と初の電話会談で「ミャンマー情勢」について議論=韓国外相

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2021/03/01 19:10配信
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韓国外交部(日本の外務省に相当)のチョン・ウィヨン(鄭義溶)長官は1日、インドネシア共和国のルトノ・マルスディ外務大臣と就任後初となる電話会談を行った。

韓国外交部はこの日、両長官が両国関係の発展案および地域情勢などについて意見を交換したと伝えた。

特に、この日の通話で両長官は、武力デモによって多数の民間人死傷者を出したミャンマー情勢に対する懸念を共有した。また、ミャンマー国民の安全が最優先であるという共通認識のもと、△武力使用の中断△ミャンマー市民の熱望を反映した民主主義転換過程の回復△人権、法治などASEAN憲章に規定された核心原則の尊重などが必要であることに意見を一致させた。

韓国-インドネシア関係については、両国が新型コロナウイルスの状況でも多方面で実質協力を強化していると評価した。 また、国防・安保ならびに貿易・投資分野での協力を深化し、両国の特別戦略的パートナーシップを継続的に発展させていくことで一致した。


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