「鎮海新港も滞りなく進める…新空港の波及効果を極大化」=文在寅大統領(画像提供:wowkorea)
「鎮海新港も滞りなく進める…新空港の波及効果を極大化」=文在寅大統領(画像提供:wowkorea)
ムン・ジェイン(文在寅)大統領は25日、「新空港の波及効果を極大化し、東南圏における経済・生活共同体の構成を支えるために、陸・海・空の交通・物流インフラをさらに緊密に連結する」とし「プサン(釜山)新港とともに海上物流の中心となる(チンヘ)鎮海新港の建設も予備妥当性調査などの関連手続きによって滞りなく進めていく」と述べた。

文在寅大統領はこの日午後、釜山一帯と新空港予定地であるカドクト(加徳島)近隣などを訪問し、「東南圏メガシティ構築戦略報告」行事に出席した後、釜山新港の多目的埠頭に停泊したハンナラ号に乗船して、「広域道路網と鉄道網など広域交通網の拡充を通じて、釜山・ウルサン(蔚山)・キョンナム(慶南)の1時間生活圏時代を開く」とこのように予告した。

文在寅大統領は「自動車・造船・石油化学・海運・港湾で特に強みがある東南圏は、水素経済をリードする十分な可能性を持っている」とし「東南圏の広域インフラ事業をデジタルニューディールとグリーンニューディール、炭素中立の政府政策と連携して支援する」と述べた。

続けて、「文化共同体のためにも共に努力する」とし「今日は、2030年の釜山ワールドエキスポ誘致のために、釜山・蔚山・慶南の力を集結することにした。政府も共に頑張る」と伝えた。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 99