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≪韓国ドラマREVIEW≫「青春の記録」6話あらすじと撮影秘話…ヘジュンがジョンハのためにピアノを、その舞台裏=撮影裏話・あらすじ

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2020/11/30 15:27配信
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※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「青春の記録」の撮影裏話。今回はヘジュンの祖父ミンギ役のベテラン俳優ハン・ジニとの共演シーンが登場。そしてヘジュンとジョンハが恋人になっていく過程の撮影シーンを紹介する。

まずジョンハ、ヘジュン、ジヌ、そしてヘジュンの祖父が食事をする場面だ。

セリフを言うハン・ジニを見ながら、パク・ソダムは自分のセリフが言えず笑い出す。ハン・ジニは「ヘジュンが食べろ」とアドリブでヘジュンに食事を勧める。



次はジョンハの家の前での撮影シーン。

撮影前、「まだいたの?」と笑いながら出てくるパク・ソダム。「入るのを見てから帰るよ」とパク・ボゴムは言う。

リハーサルでパク・ボゴムは、「悩んだんですよ。ただじっと立ってる方がいい気もして」とジョンハを送り届けた後のヘジュンの行動を監督と相談する。



次は、2人の関係がぐっと進展するピアノを弾くシーンだ。

ヘジュンがジョンハにピアノを教える。撮影の前に、パク・ボゴムは自分が弾き語りする練習を始める。「すぐに歌い出すほうがいいですか?」とタイミングを確認。

「前奏を少し入れてからだね」と監督。曲のどのあたりまで弾くかを話し合うが、「全部歌うと2分53秒だね」とパク・ソダム。

監督は「1番までにしようか」と、結局1番まで歌うことに。

パク・ボゴムはピアノを弾きながら歌う練習を進めていく。パク・ソダムは自分が好きな曲を演奏していた。

ヘジュンとジョンハが互いの気持ちを確かめるシーンがあり、ロマンチックなピアノの場面では2人でしっかり話し合っている様子が見られた。

信頼関係が早い段階から作られている印象を受ける。カップルになった後の展開も楽しみだ。

●韓国ネットユーザーの反応●

「すごく可愛らしい青春ドラマ」

「撮影現場の雰囲気がすごくいいのが伝わってくる」

「1シーン1シーン、相談しながら作ってたのね」

「キャストたちがみんなかわいく見える」

「キスシーンがすてき!」



●あらすじ●

tvN「青春の記録」では、サ・ヘジュン(パク・ボゴム)がアン・ジョンハ(パク・ソダム)に告白した後、心の内を確認する姿が描かれた。

アン・ジョンハは、サ・へジュンの告白を聞いて雨宿りしようとして走った。アン・ジョンハはサ・ヘジュンを見て、「家に傘があるよ」と言った。サ・ヘジュンは、自然にアン・ジョンハの家に向かった。サ・ヘジュンは、バスルームで髪を乾かし、アン・ジョンハはドアをノックすると、急にバスルームのドアが開いて驚いた。

サ・ヘジュンは、アン・ジョンハの本棚から絵を発見した。アン・ジョンハは、「お父さんが描いてくれた絵だ。お父さんが一般の人たちに絵を教えていた」と説明した。サ・ヘジュンは、絵について尋ねた。アン・ジョンハは、「親が離婚した場合、悪い点が何か知ってる?親しくもないのに全てを話すことができないんだ」と答えた。

これにさびしさを感じたサ・ヘジュンは背を向けた。アン・ジョンハは、「すねたの?急に情報量が多くなると、負荷がかかる。ゆっくり教えて」と言った。これにサ・ヘジュンは、「告白について聞いてもいいか?」と聞くと、恥ずかしくなったアン・ジョンハは部屋に身を隠して気持ちを整えた。

アン・ジョンハは、「あなたがドア閉めると私は一人残ってしまうから、前まで連れて行ってあげる」と言うと、サ・ヘジュンは「だめ。あなたを送ってきた甲斐がない。私の希望は、安全に帰宅することだ」と答えた。またアン・ジョンハは「私たちはどうなるのかな」と言うと、サ・ヘジュンは「遠回しに断っているのか」と聞いた。

これにアン・ジョンハは、「違う。私も好き」と伝えると、サ・ヘジュンは、「好きの次は何?」とさらに質問。アン・ジョンハは「分からない。教えて」と答えると、サ・ヘジュンは「恋愛」と答えた。

最終更新:2021/01/06  16:45


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動画:「青春の記録」 撮影風景
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