李洛淵代表「菅義偉首相の供物奉納は遺憾」に対し、河村建夫幹事長「批判はよくわかる」

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2020/10/18 21:54配信
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共に民主党のイ・ナギョン(李洛淵)代表は18日、菅義偉首相による靖国神社への供物奉納と関連して、側近の河村建夫日韓議員連盟幹事長に遺憾を表明したと明らかにした。

李洛淵代表はこの日午後、ソウル・ヨイド(汝矣島)の国会で河村建夫幹事長と40分間にわたり非公開の会談を行い、直後に記者たちに「遺憾を表明した」と述べた。

韓国の政界では前日(17日)、秋季例大祭を迎え、靖国神社に供物を奉納した菅義偉首相の行動に対して批判する声が上がった。菅義偉首相は、2012年12月に官房長官就任後、靖国神社を参拝したり、供物を奉納したりはしなかったが、この日「真榊(まさかき)」という供物を首相名義で奉納した。

李洛淵代表によると、河村建夫幹事長はこれに対して、「韓国と中国の批判はよく分かっているが、安倍晋三元首相から続いてきた慣例」とし「菅義偉首相も官房長官時代は参拝しなかったが、首相になったため前任の首相がすることを継承している。両国の批判はよく分かっている」と答えた。

「年内に義偉菅首相との会談実現の可能性について議論したか」という質問には、「(議論)していない」と答えた。

また、ユ・ミョンヒ(兪明希)産業通商資源部・通商交渉本部長の世界貿易機関(WTO)事務総長選挙の支持要請と関連して、「(河村建夫幹事長が)日本政府は(立場が)決まっていないが、李洛淵代表からそのような要請があったということを受け付けると述べていた」と伝えた。


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