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「通帳に100万ウォン…」ユチョン(元JYJ)、性的暴行被害者に賠償金支払わず=被害者側「25日までに弁済しなければ刑事告訴」

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2020/10/16 16:43配信
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韓国歌手兼俳優パク・ユチョン(元JYJ)が、性的暴行したと告訴したAさんに対して5000万ウォン(約460万円)の賠償を命じる裁判所の判決が下されたが、1年以上支払っていないことがわかった。

 16日、Aさんの法律代理人を務めているイ・ウニ法律事務所側はOSENに「去る15日、パク・ユチョンに来る25日まで5000万ウォンの賠償に関する立場を示さなかったり、弁済しない場合、刑事告訴するという内容を込めた内容証明を送った」と明らかにした。

 Aさん側は「パク・ユチョンが郵便物を受け取る住所が不明なため、ファンクラブ会員募集をする会社の住所に内容証明を発送した」と付け加えた。

 パク・ユチョンは2016年、性的暴行の疑いで女性4人に告訴された。すべて嫌疑なしの処分を受けたパク・ユチョンは、告訴人のうちの1人だったAさんを相手に誣告(ぶこく)及び出版物による名誉毀損の疑いで告訴した。Aさんは無罪判決を受けた後、パク・ユチョンを相手に損害賠償請求訴訟を提起した。

 ソウル裁判所調停センターは2019年7月、Aさんがパク・ユチョンを相手に提起した損害賠償請求訴訟で、強制調停決定を下した。これによると、パク・ユチョンはAさんに5000万ウォンを支払わなければならず、そうしなければ、2019年9月1日からすべて弁済する日まで、12%の延滞利息が加算されるという。パク・ユチョンが調停案を受け取ってから2週間以内に異議を申し立てなかったため、確定した。

 しかし、パク・ユチョンはこの金額を支払っておらず、監置裁判を受けた。その際、財産が他人名義になった家賃の保証金3000万ウォン(約275万円)と、100万ウォン(約9万円)に満たない通帳残高がすべてだと裁判所に申告したことがわかった。

 一方、パク・ユチョンは昨年、麻薬投薬容疑で起訴され一審で懲役10月、執行猶予2年を言い渡された。芸能界引退まで言及していたが、これを覆して最近、写真集の発売やファンミーティング、コンサートなどを開催するというニュースを伝えた。




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