文大統領、“兪明希”支援会議を主宰…「WTO改革の“適任者”を強調する」=韓国

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2020/10/12 16:37配信
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韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は今日(12日)午前 青瓦台(韓国大統領府)で、産業通商資源省のユ・ミョンヒ(兪明希)通商交渉本部長が出馬したWTO(世界貿易機構)事務局長選挙の支援のための会議を開催し、汎政府的な支援方案を話し合った。

韓国政府は可能な支援力を総動員し役割を分担して、体系的にユ本部長を支援することにした。

文大統領はこの日の午前11時から1時間開かれた会議で「ユ本部長がWTOを改革する適任者であることを強調し続けよう」と求め「残りの期間、首脳外交を通じた支援を続ける」と語ったと、青瓦台の報道官が伝えた。首脳外交は、具体的に親書外交と首脳間の電話会談を意味する。

今回の会議には、ユ本部長をはじめとして、首相、外相、産業通商資源相、国務調整室長と、青瓦台からは大統領秘書室長、政策室長、国家安保室長などが参席した。

ユ本部長は「大統領が選挙開始から積極的に支援してくださったことに感謝申し上げる」とし「10月19日から27日までが最終ラウンドの期間であるが、残りの期間 支持交渉活動を集中的に展開する」と報告した。

青瓦台の報道官は「WTO選挙(最終ラウンド)は、票を多く獲得することだけでなく、“拒否”に関することも重要だ」とし「多得点はもちろんだが、“失点”しないようにしてこそ勝利できると例えることができる」と説明した。


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