ベトナム戦争の韓国軍による虐殺被害者、国連に「虐殺行為の調査を提起」

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2020/10/06 20:05配信
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ベトナム戦争当時、韓国軍によって家族を失った被害者らが、国連に陳情を訴える。ベトナム戦争当時、韓国軍による民間人虐殺被害者が、国連(UN)に陳情を訴えるのは、今回が初めてだ。

「民主社会のための弁護士会」(民弁)と「ベトナム戦争時期の韓国軍による民間人虐殺真相究明のためのTF」は7日、被害者2人を代理して、国連特別手続きに陳情書を提出する予定だと明らかにした。

陳情人らは、国連特別報告者に、ベトナム戦争当時、韓国軍などによる大規模な民間人虐殺行為とその被害者らに対する適切な被害補償がされなかったことについて、国際人権法上の重大な人権侵害行為であったと確認することを要請する方針だ。

被害者の1人は、当時7歳の幼い頃に銃撃を受けて、腹部を負傷した。家族は全員、韓国軍によって殺されたという。

もう1人の被害者も、韓国軍が投げた手りゅう弾によって、耳や脚などを負傷した。被害者の母親は、手りゅう弾から被害者を守るため、被害者を抱きしめて亡くなった。

この被害者らは、2015年から持続的に韓国を訪問して、被害事実を証言し、韓国政府の責任ある措置を求めてきたが、韓国政府が最小限の真相究明を含むいくつかの措置を履行していないとして、国連に陳情を訴えるに至ったと説明した。

最終更新:2020/10/06  23:33


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