「韓国の婿」メリーランド州知事「韓国の診断キット、“問題ない”」

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2020/09/22 15:27配信
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韓国系の夫人をもち「韓国の婿」と呼ばれているラリー・ホーガン 米国メリーランド州知事は、韓国“LabGenomics”社の新型コロナウイルス感染症診断キットについて「問題ない」と伝えた。

今日(22日)韓国外交部(外務省に相当)によると、ホーガン州知事はこの日 現地で先のような声明を出し、これを韓国外交部に伝えた。

米メリーランド州の現地TV局“WBAL TV”などは、去る4月にホーガン州知事が韓国から大量に輸入した新型コロナ診断キット“LabGun RT PCR Kit”が、療養施設で誤って陽性判定を出すなど、信頼度に問題があると報道している。

しかし“LabGenomics”社は「メリーランド研究所で当社の診断キットにより“インフルエンザウイルスを検出することができるか”というテストを実施したが、これがあたかも誤った偽陽性が発生したものと、現地で伝わってしまった」と説明した。

この会社の関係者は「“LabGun RT PCR Kit”は、インフルエンザ検出ではなく、新型コロナ“専用”キットだ」とし「近いうちにメリーランド州政府による公式発表があるだろう」と語った。

“LabGenomics”社は「メリーランド州政府から、報道されている現地報道が事実無根であるという確認を受けている」と語った。

韓国外交部は、メリーランド州政府が『現在 “LabGenomics”社の診断キットは正常に使用されている』と発表した」と伝えた。


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