≪韓国ドラマNOW≫「青春の記録」3話、パク・ボゴム、ピョン・ウソクに認知度の差でオーディション脱落「認知度も実力」

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2020/09/14 22:01配信
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※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

シン・ドンミがパク・ボゴムを引き留めた。

14日に韓国で放送されたtvNドラマ「青春の記録」では、サ・ヘジュン(パク・ボゴム)がウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク)と認知度の差でオーディションに脱落した。

同日、サ・ヘジュンとウォン・ヘヒョはともに雑誌撮影を行った。そんな中記者は、サ・ヘジュンに「よい友人を持った。もともとはウォン・ヘヒョさんの単独インタビューだった」と述べた。サ・ヘジュンは何か物思いにふけった表情を浮かべた。

ウォン・ヘヒョはサ・ヘジュンに撮影が終わった後、一緒に友人たちの集まりに行こうと述べた。しかしサ・ヘジュンは「行くのが嫌になった。話をしたくない」と述べた。これにウォン・ヘヒョは「なぜ話すのが嫌になったのか」と尋ねた。サ・ヘジュンは「君が僕のために力を尽くしてくれているのは知っている。だが、心の中から何かがこみ上げてくる。君は何も悪いことはしていない。今日は消化できない。自尊心がとても落ちている」と述べた。

アン・ジョンハ(パク・ソダム)は迷惑な客に出会い、つらい1日を送った。しかしチェ・スビン(パク・セヒョン)が送ってくれたサ・ヘジュンの写真を見せ、一時であるが自らを慰めた。

イ・ミンジェ(ソン・ドンミ)はサ・ヘジュンの広報に乗り出したが、サ・ヘジュンが認知度で遅れを取ったという話を聞き、サ・ヘジュンを訪ねた。イ・ミンジェは「私はミラノに行ってきて多くを考えた」とし、「マネージャーになる。あなたがなぜオーディションで落ちたのか分かる?ヘヒョのSNSのフォロワー数がはるかに多かったそうだ。認知度で遅れを取っている」と述べた。

しかしサ・ヘジュンは「認知度も実力だ」と諦める姿を見せた。これにイ・ミンジェは「40歳を過ぎてこんなにやりたいと思ったのは初めてだ」と、新しく作った名刺を見せた。

サ・ヘジュンは「“チャンポンエンターテインメント”に僕以外は誰がいるのか」と尋ねた。これにイ・ミンジェは誰もいないと答え、サ・ヘジュンは「それではヌナ(年上女性を指す韓国語)もあきらめてくれ」と伝えた。

最終更新:2020/09/15  9:35


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