ユビン(元Wonder Girls)、社長として新人発掘中…「もうすぐ私のシングルも発表予定」

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2020/09/11 23:53配信
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「Wonder Girls」出身の歌手兼社長(CEO)のユビンが正直な話術を見せてくれた。

 ユビンは10日、Zion.Tが進行する「NAVER NOW.SAP」にゲスト出演し話した。

 Zion.TのSAPシーズン2の初ゲストとして出演したユビンは「とても光栄だ。感謝している」と嬉しい想いを口にした。去る5月21日に発売されたシングル「ME TIME」以降の近況を聞かれると、「最近は会社経営をしている。また会社に他のアーティストがいたらなと思い新人発掘もしている」とCEOとしての面も見せた。

 Zion.Tは「とても積極的なCEOになったという噂を聞いたが、どういうことか」と聞くと、ユビンは「代表になって責任を持たないといけないアーティストが出来、今は所属アーティストを使って下さいと言うようになった」と語った。

 また「以前は領収書の整理はしていなかったが、整理するようになり、どう費用が発生しているかが理解できるようになって面白い。1度くらい何か他の運営をしてみるのも良いかも」とCEOの日常を公開した。

 「CEOユビン」でない「歌手ユビン」として曲を作るときに一番大事に考えている部分への質問には「曲のコンセプト、メロディー、ジャンルなども大事だが、その曲を通して何のストーリーを伝えたいのかが一番大事」と答え「直接制作し表現するときの没頭具合が大きい。そして人とつながれる気分がする。想像や経験など何でも自分だけのストーリーを一つずつ解いていくのが大事みたいだ」とアーティストとしての信念を見せた。

最終更新:2020/09/13  0:37


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