「ニュージーランド側に謝罪できない…国格および主権の問題」=康京和長官

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2020/08/25 18:55配信
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カン・ギョンファ(康京和)外交部(日本の外務省に相当)長官が25日、ニュージーランド大使館で発生した韓国外交官によるセクハラ事件と関連して、対応が不十分だったとしながらも、ニュージーランド側に謝罪するという要求については、「この場でニュージーランド側に謝罪することはできない」と述べた。

康京和長官はこの日、国会の外交統一委員会に出席し、「(事件対応に対する)大統領府の調査があり、(外交部が事件を)扱う過程で不足があったという結論が出た」とし「結果報告書をよく確認しながら、我々外交部がどのように行動すべきか道筋を正すようにしたい」と述べた。

続けて、「ニュージーランド政府、国民、被害者に対して謝罪する計画があるのか」というイ・サンミン共に民主党議員の質疑には、「相手国に対する謝罪は、容易に決定する問題ではない」とし「国格と主権を守りながら進めて行く必要がある」と強調した。


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