<WKコラム>「SUPER JUNIOR-K.R.Y.」、ウニョクMCの「週刊アイドル」でイジりトーク&イニシャル愛嬌ソング披露!

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2020/06/18 17:58配信
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SUPER JUNIOR」のメンバーのうち、歌唱力に定評のあるキュヒョン、リョウク、イェソンの3人が2006年に結成したユニット「SUPER JUNIOR-K.R.Y.」が6月8日(月)、1stミニアルバム「When We Were Us」をリリース。

 いまでこそ、K-POPアイドルたちのグループ内ユニットというのは珍しくないが、その元祖となるのが彼らだ。にもかかわらず、これまでドラマOSTや日本での活動はあったものの、韓国でアルバムをリリースするのは今回が初めて。

 ファンも待ちに待ったアルバムなだけに、やはり大反響。ガオンチャートの週間アルバムチャート(6月7日~13日)とHANTEOチャートの週間アルバムチャート(6月8日~14日)で1位に輝き、好評を博している中、彼らが6月17日(水)放送の「週刊アイドル」(MBC every1)に出演した。

 同番組のMCは同じ「SUPER JUNIOR」のメンバー、ウニョクとグァンヒ。「SUPER JUNIOR」のトムとジェリーと言われるイェソンとウニョク、最強末っ子ラインの愛されキャラ、リョウクと毒舌キャラのキュヒョンが勢揃いし、面白くないわけがなかった。

 「ウニョクがMCというのが気に入らない。悪口言ったらダメでしょ?」とイェソンが先制攻撃し、キュヒョンもバラエティ力が高いウニョクを褒めるも「長い間、バラエティで笑ってきたから、目尻にしわができた」とウニョクいじりをさっそく開始。テレビ的な面白さも考え、小気味良いトークが展開できるのは、さすが「SUPER JUNIOR」だ。

 さらに、練習生時代から含めると、20年来の付き合いになるというイェソンとウニョク。2001年に所属事務所SMエンターテインメントの練習生になったイェソンは「当時、イケメン練習生ばかりで、ここで生き残れるのだろうかと思ったけれど、誰かがドアを開けて入ってきた瞬間、あ~、僕でもできるなと思った(笑)。それがウニョクだった」と2000年に練習生になっていたウニョクが希望をくれたと話すと、今度はウニョクも「僕も事務所を辞めなきゃいけないかなと思った。SMはこの程度まで落ちたのか?適当に練習生を選んでいるのではないか?とちょっと思った(笑)」と反撃し、オープニングトークからバチバチ(笑)。

 思わず、グァンヒが「仲が良いからこういうことも言えるんですよね」とフォローし、オブラートに包もうとすると、「そんなことないよ!」と一蹴され、「もう4人だけで番組やってください」とお手上げ状態になるほど痛快なトークで、普段の彼らの持ち味が発揮されていた。

  現在、「SUPER JUNIOR」ではウニョクもドンヘとのユニット「SUPER JUNIOR-D&E」があるが、「もしグループ内で新しいユニットを作るなら誰と?」という質問に、イェソンは「ウニョクとドンヘ」と答え、「実はバラードより、ダンスが強みだから。D&Eもカッコいいけれど、僕のボーカルが加わればもっとよくなる」とボーカルとビジュアルがアップすると。リョウクはシンドンとR&Bグループを作りたいと話し、キュヒョンは楽しく仕事をしたいからとシウォンを選ぶなど、新ユニット構想でも、ひと盛り上がりした。

 また、「週刊アイドル」といえば、愛嬌ソングの「オットケソング」。キュヒョンは「オットKオットK♪」と体でK(キュヒョン)を表現するイニシャル「オットケソング」を、リョウクは安定感抜群の愛嬌で難なくこなし、イェソンもなんだかんだでウニョクと一緒に「オットケソング」を披露する貴重な愛嬌2ショットを見せた。

  他に、「SUPER JUNIOR-D&E」の「Danger」のダンスをカバーするコーナーでも、ウニョクが伝説の“タコダンス”を見せるなど、終始笑いを届けた3人。最後は最高のバラードグループらしく、名曲の数々を熱唱し、美声で感動まで届けたが、まだまだ見せきれなかったのだろう。次週も「SUPER JUNIOR-K.R.Y.」が登場することが予告され、2週にわたってのオンエアとなる。「SUPER JUNIOR」は個々でも面白いが、やはりメンバーたちが揃ったときはもっと面白い。


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