「かなりの大きさの小惑星」、22日午前10時ごろ地球に接近=米国NASA

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2020/05/20 16:46配信
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地球に向かって小惑星が飛んできていると米国航空宇宙局(NASA)の地球近接天体研究センター(CNEOS)が17日(現地時間)に発表し、関心を集めている。

この日、英国の日刊デイリー・スターなどの外国メディアは、NASAの発表を引用して21日午後9時45分(日本時間22日午前10時45分)ごろ、かなりの大きさの小惑星が地球の軌道に接近すると予想していると伝えた。

これによると、小惑星の大きさは直径670メートルから1.5キロメートルと推定され、毎秒11.68キロメートル、時速4万2047キロメートルで移動している。この小惑星は1997年1月に観測され、当時136796(1997BQ)という名前が付けられた。

NASAは報告書を通じて、直径1キロメートルの小惑星でも地球を破壊することができると言及し、小惑星の衝突は全世界に地震と津波などを起こし得ると伝えていた。

最終更新:2020/05/20  17:36


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