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“覚せい剤陽性反応”パク・ユチョン(JYJ)の韓国ファン、激怒…事務所退所を要求する声明文発表

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2019/04/23 23:38配信
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捜査当局によると国立科学捜査研究院の検査結果、体毛から覚せい剤が検出されたことが伝えられている韓国歌手兼俳優のパク・ユチョン(JYJ、32)に、所属事務所よりも先にファンが背を向けた。

 パク・ユチョンの所属事務所であるC-Jesエンターテインメントは今のところ、何の立場も出していないが、ファンは先に立場を表明した。

 パク・ユチョンのファンコミュニティーである「パク・ユチョンギャラリー」はこの日、パク・ユチョンの事務所退所を訴える声明文を発表。ファンは声明文で「パク・ユチョンを知った瞬間から今まで、過去に彼が様々なつらい時間を経た時も常にそばで応援し、支持してきた。パク・ユチョンに対する国立科学捜査研究院の違法薬物反応検査で、陽性反応が出たと知り、惨憺たる心情を禁じ得ない」と明らかにした。

 続けて「彼の切なる訴えを信じ、11日に支持声明書を発表したが、結局彼はファンの信頼を再び傷つけてしまった」とし、「もうこれ以上、彼を応援することはできない状態にまで至ったので、『パク・ユチョンギャラリー』一同はC-Jesエンターテインメント側にパク・ユチョンの退所を強く訴える」と強調した。

 ファンが夜遅くに声明書を発表するのは、先日の涙の記者会見と相次ぐ警察での調べで「絶対に違法薬物を使用していない」とし、元交際相手の“ミルク姫”南陽乳業創業者の孫ファン・ハナの主張を反論していたからだ。さらにパク・ユチョンが自ら開いた記者会見ではやつれた姿はもちろん涙まで見せ、関係者たちもパク・ユチョンの言葉を全面的に信じていた。

 誰よりも愛するスターを信じていたファンだからこそ、パク・ユチョンの覚せい剤陽性反応に対する失望は大きかったに違いない。

 クラブBurning Sun騒動の出発点となったV.Iが、「BIGBANG」を脱退してYGエンターテインメントから契約解除された。また違法撮影および流布容疑で逮捕された歌手チョン・ジュンヨン、チェ・ジョンフン(元FTISLAND)も真実が明らかになると、全て芸能界引退を発表した。

 パク・ユチョンもファンがこれだけ早く反応しているだけに、いつも以上に早く所属事務所の発表が必要なようだ。


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