全て 俳優 ドラマ 映画 K-POP

“パク・ユチョンと違法薬物”、警察はファン・ハナ拘束送致→パク・ユチョンの証拠確保

コメント数:20

2019/04/14 11:30配信
Copyrights(C) OSEN wowkorea.jp

全1枚

パク・ユチョンが芸能生活をかけ、絶対に違法薬物は使用していないと否定したが、警察は彼の元恋人ファン・ハナと共に捜査を行っている。

 13日に放送されたMBCニュースによると、警察はファン・ハナを常習麻薬投薬疑惑で検察に送致。ファン・ハナは共に違法薬物を使用した芸能人について、取材陣の前で口を閉ざしたが、警察はこの芸能人がパク・ユチョンだと指摘した。

 パク・ユチョンの容疑を立証する証拠まで、相当数確保したというのが警察の説明。ファン・ハナもパク・ユチョンと今年初め、2、3回にわたって、違法薬物を一緒に投薬したという陳述を繰り広げた。特に、2人は別れた後も継続的に会っていたと警察は明かした。

 パク・ユチョンとファン・ハナは2017年、婚約関係にあったが、2回結婚を延期した末、昨年5月に破談となった。ファン・ハナは2015年5月~6月と9月にヒロポンを、昨年4月向精神薬クロナゼパム成分が含まれた薬品2種類を違法服用した疑いを受けている。

 特に、彼女は違法薬物をやめたかったが、芸能人A氏の強要で投薬され、A氏は眠っている自分に強制的に違法薬物を投薬したと主張した。また、A氏が違法薬物を手に入れてくるよう指示したと明かした。警察は、彼女が指摘したA氏がパク・ユチョンだとみて、捜査を行っている。近いうちに召喚調査も計画中だ。

 これに関連し、パク・ユチョンは10日、緊急記者会見を開き、「私はうつ病の治療を受けていた。法的に嫌疑なしとされたが、社会的な叱咤や道徳的な罪悪感、羞恥心で苦しい時間を過ごした。自粛し、反省しながらやり直せると思っても、ただ死んでしまいたいという思いに駆られた」と打ち明けた。

 そして、「私は決して違法薬物を使用していない。報道を通じて、ファン・ハナが違法薬物捜査で、芸能人を名指しし、薬を勧めたという内容を見て、私だと誤解される可能性があると思い、怖かった。彼女が僕と別れた後、うつ病の症状がひどくなったとし、私を恨むようなことを言い続けていた。しかし、違法薬物を使用したことも、勧めたこともない。この件について、容疑が認められれば、芸能人パク・ユチョンとして引退することを越え、私の人生が否定されることだと思っている。だから、切迫した思いでこの場に来た」と違法薬物使用を否定した。


コメント数ランキング コメント数:20





この記事が気に入ったら






ワウコリアのツイッターワウコリアのフェイスブックワウコリアのインスタグラムワウコリアのタンブラー
スマートフォン版 | PC版へ
会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー

Copyright(C) AISE Inc.