韓国警察「駐韓米国大使襲撃犯、単独犯行を主張」…国家保安法違反は捜査継続

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2015/03/13 13:22配信
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リッパート駐韓米国大使を刃物で襲撃したキム・ギジョン容疑者(55、「ウリマダン独島(竹島)守り」代表)を拘束捜査中の警察が「送検以降もキム氏の国家保安法違反容疑に関する捜査を継続する」と明かした。

 ソウル地方警察庁捜査本部は13日、ソウル・鍾路区(チョンノグ)・鍾路警察署で最終捜査結果に対する会見を開き、「キム氏は単独犯行であると陳述しているが、共犯や背後有無など国家保安法違反に関する捜査は継続する」とし、「一点の疑惑も残らないように最善を尽くして捜査する」と述べた。

 キム捜査部長は「キム氏が親北朝鮮指向の集会に参加した点、米韓戦争訓練に反対した点など北朝鮮主張に同調した点が多く、押収した24の文書に利敵性があるという回答を受けた」とし、「『韓国には金日成(キム・イルソン)ほどの指導者がいない』、『天安沈没事件に対する政府の発表を信じることはできない』、『国家保安法は悪法だ』などと述べるという点を根拠に、国家保安法違反に対する補強捜査を進める」と説明した。

 一方、警察はキム容疑者を殺人未遂・外国使節暴行・業務妨害容疑で本日午後、送検する予定だ。


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