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ドラマ制作発表会に出席した俳優コ・ス「『黄金の帝国』のようなドラマは初めて」

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2013/06/26 15:32配信

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韓国俳優コ・スが昨年の話題昨「追跡者THE CHASER」のパク・ギョンス作家とタッグを組んだ。コ・スはパク作家の新作SBS「黄金の帝国」(原題)で財閥家の権力争いに飛び込んだ青年チャン・テスを演じる。

 「追跡者THE CHASER」制作陣が再び意気投合した「黄金の帝国」は、1990年代から20年に及ぶ韓国経済の激動期に財閥家で起こる権力争いを描く。コ・スに続きソン・ヒョンジュやパク・グンヒョン、リュ・スンスなど「追跡者THE CHASER」で熱演した俳優らが援護射撃した。

 25日午後、木洞(モクドン)SBS社屋で開かれた制作発表会でコ・スは「こんなドラマは初めてです」とし「監督やスタッフが前作からタッグを組んでいたからなのか、よく訓練されたクルーのような感じを受けます」と伝えた。

 続けて「みなさんNGを出さないので、準備をたくさんしてしっかりしなければならないと思いました」と特別な現場の雰囲気を伝えた。

 「追跡者THE CHASER」のファンだったという彼は「パク・ギョンス作家が新作を出すという話を聞いて、本当に惹かれました」とし「ちょうどオファーを頂いたので、光栄なことに作品に臨むことになりました」と明かした。

 コ・スは「最初はテーマがとても難しくないかと悩みましたが、作家の文章を見たら、私たちが生きて行く姿を通じて大きな物語を表現しているんです」とパク作家への信頼を見せた。

 コ・スが演じるチャン・テスは、どん底からトップの座にあがるために戦争のような人生を選んだ人物だ。秀麗な外見や明晰な頭脳、ぶれない情熱を持っていたが貧しさゆえに父親を亡くし、あらゆる恥と軽蔑に耐えなければならなかった。

 チャン・テスは不動産業に飛び込んで屈指の財閥グループに入社するが、後継者争いに利用されて捨てられる。復讐心の中で野望に目覚めた彼は、トップの座に向かって動き始める。

 コ・スは「テスは平凡に育ちますが、欲望が沸き立つ戦場に入っていく役割です」とし「チャン・テスを演じながら、以前とは非常に変わったような感じを受けました」と打ち明けた。

 彼は「以前はまず譲歩をしたならば、チャン・テスを演じながらなぜか奪われたくなくて、わたしが奪わなければならないという気持ちになりました」と説明した。

 「お金をたくさん稼ぐのが成功した人生であるのか、お金がなくても幸せに暮らすのが成功なのか、まだよく分かりません」という彼は「お金と成功について悩む多く方がチャン・テスという人物を通じて、代わりに満足と痛快さを感じてもらえたらと思います」と望んだ。

 なお「黄金の帝国」は来月1日より毎週月・火曜日夜10時に放送される。


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