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韓国映画「マダム・ペンドク」作品紹介

チョン・ウソン&イ・ソム主演!古典小説「沈清伝」を現代風にアレンジした作品。

  • 原題
    마담 뺑덕(マダム・ペンドク)
  • 邦題
    愛のタリオ
  • ジャンル
    ロマンス 
  • 監督
    イム・ピルソン
  • キャスト
    チョン・ウソン、イ・ソム、パク・ソヨン、キム・ヒウォン
  • 公開日
    2014年10月2日(韓国)
    2015年2月7日(日本)
  • 観覧等級
    青少年観覧不可
  • 上映時間
    111分

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「マダム・ペンドク」キャスト
韓国映画「マダム・ペンドク」見どころ

韓国映画「マダム・ペンドク」は古典小説「沈清伝」を現代風にアレンジした作品。一人の男と彼を愛する女、そして彼の娘との間で起こる愛と欲望、執着を描く。主演は日本でも人気のチョン・ウソン。視力を失いながらも愛に対する執着を捨てない大学教授を熱演する。「南極日誌」(2005)や「ヘンゼルとグレーテル」(2007)などを演出したイム・ピルソン監督がメガホンを取った。邦題は「愛のタリオ」で、2015年2月7日日本公開。


韓国映画「マダム・ペンドク」あらすじ

8年前、娘トギ(イ・ソム)、そしてハッキュ(チョン・ウソン)。欲望に目がくらむ。誤解にまきこまれて、地方の小都市文化センターの文学講師になった教授ハッキュは、崩れ落ちた遊園地の切符売り場職員として、溜まっている日常に嫌気がさした娘トギと手のほどこしようもない愛に陥る。しかし、ハッキュは復職することになるや、ソウルに帰り、トギは捨てられる。8年後、悪女トギ。ハッキュと彼の娘チョンイの間に…。ハッキュは作家として名声を得るが、娘チョンイ(パク・ソヨン)は母親の自殺が父親のせいだと感じ逆らう。そして、ハッキュは目が見えなくなる病気にかかる。目が見えないハッキュが8年前のトギだと知らぬまま彼女を愛し…娘チョンイも彼女に懐いていく。


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