ペントハウス・エレファントの作品紹介

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ペントハウス・エレファント

危険な恋にハマッた悪い男3人を描いた問題作

ペントハウス・エレファントの見どころ

韓国映画『ペントハウス・エレファント』は、危険な恋にハマッた悪い男3人の私生活を描いた映画。チョン・スング監督のデビュー作であり<第25回ワルシャワ映画祭>競争部門に招待された話題の作品で、主演はチャン・ヒョク、チョ・ドンヒョク、イ・サンウ。3俳優が“悪い男”を熱演している。一方、2009年3月に自殺した女優チャン・ジャヨンのベッドシーンや自殺シーンが含まれることで、公開前に問題視されていた。


ペントハウス・エレファントのあらすじ

5年間交際してきた恋人から別れを告げられたフリーカメラマン、ヒョヌ(チャン・ヒョク)。憎しみと喪失感による彼女への執着は彼を“めちゃめちゃ”にしていく。それでもヒョヌは車を乗り回しゴルフに明け暮れる。そして毎晩、華麗で熱い夜を過ごす。

毎回、新しいパートナーとともにする整形外科医ミンソク(チョ・ドンヒョク)。何1つ劣らない完ぺきな妻がいるものの、清潭洞(チョンダムドン)のあちこちを周りながら刺激的な1日1日を生きている。

外資系金融専門家として成功し、12年ぶりに姿を現したジンヒョク(イ・サンウ)。久々に集まった友人らの刺激的な私生活が続くなか、初恋の相手でミンソクの妻スヨン(イ・ミンジョン)と関係を持つ。

そこから3人の関係は微妙に狂い始めていく。


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