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韓国映画「王になった男」作品紹介

イ・ビョンホンが一人二役!朝鮮時代(1616年)を背景とした時代劇

  • 原題
    광해, 왕이 된 남자(光海(クァンヘ)、王になった男)
  • 邦題
    王になった男
  • ジャンル
    歴史・時代劇
  • 監督
    チュ・チャンミン
  • キャスト
    イ・ビョンホン、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チャン・グァン、キム・イングォン
  • 公開日
    2012年9月19日(韓国)
    2013年2月16日(日本)
  • 観覧等級
    15歳以上観覧可
  • 上映時間
    131分

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韓国映画「王になった男」見どころ

韓国映画「王になった男」は朝鮮時代の光海君8年(1616年)、毒殺の危機に陥った王“クァンヘ(光海)”の身代わりとなる賤民(センミン: 最下層の階級の身分)のハソンが、王の代役となる過程で繰り広げられる物語。主演イ・ビョンホンが王と賤民という一人二役を演じる。自身初の時代劇映画でもある。共演はリュ・スンリョンやハン・ヒョジュといった演技派揃い。女優ハン・ヒョジュは王妃役を熱演している。原題は「光海(クァンヘ)、王になった男」。


韓国映画「王になった男」あらすじ

王位を取り巻く権力争いと党派争いで混乱が極に達した光海君8年。自身の命を狙う者に対する怒りと恐れでますます乱暴になっていった王“クァンヘ(光海)”(イ・ビョンホン)は、都承旨(トスンジ)“ホ・ギュン”(リュ・スンリョン)に自身の代わりに威嚇する影武者を探すことを指示する。これにホ・ギュンは、天性の話術で王の姿を真似る芸達者な賎民(センミン)、ハソン(イ・ビョンホン)を発見する。理由も分からないまま宮に連れて来られたハソンは、クァンヘの身代わりとなるのだが…。


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