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ベイビー・ブローカー

是枝裕和監督&俳優ソン・ガンホ初タッグ!ベイビー・ボックスによって特別な関係を結んでいく人々の旅程を描く
ベイビー・ブローカー

日本公開情報

・タイトル:ベイビー・ブローカー

・公開日:2022/06/24

・URL:公式サイト


韓国映画「ベイビー・ブローカー」のキャスト
韓国映画「ベイビー・ブローカー」のあらすじ
ランドリーを経営するも常に借金に苦しんでいるサンヒョン(ソン・ガンホ)とベイビー・ボックス(匿名で赤ちゃんを預けるシステム)施設で働く養護施設出身のドンス(カン・ドンウォン)。
激しい雨が降るある日の夜、彼らはベイビー・ボックスに置かれた赤ちゃんをこっそりと連れ出す。しかし翌日、母親ソヨン(イ・ジウン)が赤ちゃんウソンを探しに来る。子どもがいなくなったことを知ったソヨンが警察に通報しようとすると、正直に連れ出したことを打ち明ける2人。ウソンを育てる責任者を探すためのことだったと弁明するのが精いっぱいだが、ソヨンがウソンの新たな親を探す旅路にサンヒョンとドンスも同行することになる。
一方、このすべての過程を見ていたスジン刑事(ぺ・ドゥナ)と後輩のイ刑事(イ・ジュヨン)。半年間の捜査の決定的な証拠をつかむため、彼らの後を静かに追っていく…。

韓国映画「ベイビー・ブローカー」の見どころ
「ベイビー・ブローカー」は匿名で赤ちゃんを預ける“ベイビー・ボックス”を描いた是枝裕和監督による初の韓国映画。ベイビー・ボックスによって特別な関係を結んでいく人々の予想もしない特別な旅程を描いている。
是枝監督が俳優ソン・ガンホと初めてタッグを組んだことでも、日韓で大注目の作品だ。

「第75回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品された。
俳優ソン・ガンホが韓国人俳優として初の最優秀男優賞を受賞。是枝裕和監督作品がカンヌ国際映画祭で同賞を受賞するのは、2004年に「誰も知らない」で柳楽優弥が受賞して以来2度目。
また、是枝監督は本作で「エキュメニカル審査員賞」(カンヌ国際映画祭の独立賞で、キリスト教関連の団体から「人間の内面を豊かに描いた作品」に与えられる)を受賞。
<韓国映画「ベイビー・ブローカー」予告編・予告動画>



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