北朝鮮が発射した飛翔体、日本「700キロ未満」韓国「700キロ以上」とそれぞれ発表(画像提供:wowkorea)
北朝鮮が発射した飛翔体、日本「700キロ未満」韓国「700キロ以上」とそれぞれ発表(画像提供:wowkorea)
北朝鮮は今月5日に試験発射した極超音速ミサイルに続き、きょう(11日)日本海上に発射したミサイルも中国との国境地域チャガンド(慈江道)一帯から発射されたとみられる。

 韓国メディア「OBSニュース」によると、韓国合同参謀本部は「午前7時27分ごろ、慈江道から発射された弾道ミサイルと推定されるもの1発が700キロ以上、最高速度マッハ10、暫定高度60キロを記録した」と明かした。

 一方、日本の防衛省は同日、「午前7時25分ごろ、慈江道南側から発射された弾道ミサイルと推定されるものが700キロ未満を飛翔(ひしょう)し、日本の排他的経済水域(EEZ)外側に落下した」と公表した。
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