「ハピネス」パク・ヒョンシク(ZE:A)「軍除隊後の初撮影…カメラの前がぎこちなかった」(画像提供:wowkorea)
「ハピネス」パク・ヒョンシク(ZE:A)「軍除隊後の初撮影…カメラの前がぎこちなかった」(画像提供:wowkorea)
韓国俳優パク・ヒョンシク(ZE:A)が軍除隊後、演技復帰した心境を明かした。

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 1日、オンラインで生中継されたtvN新金土ドラマ「ハピネス」の制作発表会でパク・ヒョンシクは「本当に久しぶりに初撮影をしたが、カメラの前がぎこちなかった」とし「もじもじしていて、監督も『まだ慣れていないようだ』とからかったりもした」と述べた。

 続けて、除隊後の初作品に「ハピネス」を選んだことについて「これまでお見せできていなかった姿を見せられると思ったから」とし「制作陣、俳優らと一緒にできる機会がいつあるかと思って選んだ」と説明した。

 「ハピネス」は感染症が日常化したニューノーマル時代、高層を一般分譲に、低層を賃貸住宅に分けた大都市の新築アパートで繰り広げられる階級間の差別と密かな神経戦を描いたドラマ。パク・ヒョンシクは賢くて愚直な強力班の刑事チョン・イヒョン役を演じた。

 一方、「ハピネス」は来る5日午後10時40分に韓国にて初放送される。


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