韓国女子サッカー、アジアカップ最終リストを確定=史上初「優勝」目指し決戦の地インドへ(画像提供:wowkorea)
韓国女子サッカー、アジアカップ最終リストを確定=史上初「優勝」目指し決戦の地インドへ(画像提供:wowkorea)
コリン・ベル監督率いる女子サッカー韓国代表チームが23人の最終リストを確定。2022アジアサッカー連盟(AFC)女子アジアカップ史上初の優勝を目指す。

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 大韓サッカー協会は10日、「女子サッカー代表チームトレーニングの招集選手25人のうちイ・ヒジン、チョン・ウンハが負傷により招集解除となり、本戦参加選手23人のリストが最終確定された」と明らかにした。

 23人のリストにはチ・ソヨン、イ・グムミン、チョ・ソヒョン、オ・ヨンジュら海外勢が総動員された。また、昨シーズンまでWKリーグ(韓国女子サッカーリーグ)統合9連覇を達成した仁川現代製鉄所属の選手らが多数含まれた。仁川現代製鉄はイ・ミナ、チャン・スルギら計8人の選手を最終リストに輩出し、WKリーグ版”バイエルン・ミュンヘン”を証明した。

 一方、女子サッカー代表チームは来る21日午後11時(日本時間)、ベトナムとのグループリーグ戦を皮切りにアジアカップ優勝に向けた日程をスタート。27日午後5時には宿命のライバル=日本と日韓戦を繰り広げる。日本は2014、2018大会に続き大会3連覇を目指す。

 韓国は2003年のアジアカップで、歴代最高成績となる3位を記録した。直近の大会(2018年)の成績は5位だった。

 今大会に参加する12か国の中で5位以内に入れば、2023オーストラリア・ニュージーランド女子ワールドカップ本戦出場資格を得る。韓国代表は3大会連続でのワールドカップ進出と、史上初アジアカップ優勝を目指す。

 最終リストを確定した韓国代表は15日、決戦の地=インドに向けて出国する。

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