【全文】女優パク・ハンビョル、“警察総長”とのゴルフ疑惑受け謝罪「すべてに責任感じる…ドラマは継続」
【全文】女優パク・ハンビョル、“警察総長”とのゴルフ疑惑受け謝罪「すべてに責任感じる…ドラマは継続」
韓国女優パク・ハンビョル(34)が歌手V.I(28、スンリ、BIGBANG)やチョン・ジュンヨン(30)らが含まれていたカカオトーク(メッセンジャーアプリケーション)で“警察総長”と呼ばれたユン某総警(日本の警視正に相当)および夫のユリホールディングス代表(ユ某氏)とゴルフをおこなったとの陳述に関して謝罪した。

パク・ハンビョル の最新ニュースまとめ

 パク・ハンビョルは19日、自身のSNSに長文を掲載した。

 これを前にソウル地方警察庁は去る18日の定例会見で、「FTISLAND」の元メンバー、チェ・ジョンフン(29)が昨年初め、ユン総警と共にゴルフをした事実を明らかにした。その場にはユ代表とユ代表の妻である女優パク・ハンビョルも同席していたと伝えられた。

 パク・ハンビョルの夫ユ氏は2017年11月にパク・ハンビョルと結婚を発表した当時、金融業に従事する同い年の一般人とされていたが、V.Iと共に外食業や投資会社の持ち株会社格であるユリホールディングスの共同代表だったことが明るみとなり、波紋が広がった。


以下は女優パク・ハンビョルの立場全文。

こんにちは。パク・ハンビョルです。

まず最近、私の夫に関する物議や事件、疑惑等で多くの方にご心配をおかけし大変申し訳ございません。私と生涯を共にする人の過去を、私には関係ないと分けて考えることはできませんが、現在、捜査が進行中であるため、私が何かをお話しすることにとても慎重な立場でした。申し訳ございません。

こうした物議の中、ドラマ撮影を敢行しているのは制作会社、テレビ局、所属事務所ほか、とても多くの方との約束だからです。放送分量とは違い、撮影は昨年から取りかかかっていて、いまはほぼ後半部分の撮影をおこなっています。最後まで劇の流れを崩さず、“マリ”の人生をきちんと描き出すことが私の義務でありますので、私はもちろん、ドラマに関係のあるすべての方も同様の思いで、つらい中でも最後までベストを尽くそうと責任感を持って撮影しています。

ドラマだけに集中すべき時期に多くの方が私を心配し、使ってくださる時間と気持ちが…すべてが本当に申し訳なく…さらに大きな被害を与えたくないので、死ぬほど苦しくて大変ですが、より一層熱心に撮影に臨んでいます。それしか、この有難い方々に報いる方法がないのです…。

年齢を重ねながら多くの経験をして成熟し、正しく捉える過程が人生だと考えています。すべての物議について私も一緒に責任感を抱いており、どのような結果が出ても、あらゆる試練を私たち家族が正しい道に進めるように引っ張ってくださっている過程だと受け入れ、このドラマをきちんと終えてから私の人生を振り返る時間を持って、ひとりの子供の母親として、ひとりの妻として恥ずかしくなく生きていけるよう努力します。

最後に「悲しいとき愛する」(ドラマ)を応援し、また私を応援してくださる方々に心から感謝し、改めて、家族に関する社会的波紋の中、私を叱咤してくださる多くの方に頭を下げて謝罪いたします。


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