WoW!Koreaコラム インタビュー

【イベントレポ】~第1部編~「2020 MAMA」、「BTS(防弾少年団)」がことしも圧倒的な存在感を発揮!注目の新人「ENHYPEN」や「TREASURE」、日本からは「JO1」が初登場!

コメント

2020/12/11 17:44配信
Copyrights(C)wowkorea.jp

12月6日(日)、アジア最大級の音楽授賞式「2020 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」が盛大に開催された。ことしは韓国から、初のオンラインでの非対面開催。授賞式ではアーティストたちがマスク姿で登場する光景も印象的だったが、音楽で出会う新しい世界を意味する“NEW-TOPIA(ニュートピア)”をコンセプトに、最新公演技術を駆使して、アーティスト別にカスタマイズされたステージの数々が目をくぎ付けにした。

3部構成の1部はサテンの青い衣装を身にまとい登場したTAEMIN(SHINee)が、「Criminal」では妖艶な雰囲気を漂わせ、「OUTRO」では龍が描かれた巨大なマントをまとって宙を舞い、幻想的な世界観で魅了しながらオープニングステージを務めた。

2012、2017、2018年に続き4回目のホストとなる俳優ソン・ジュンギが「皆さんをNEW-TOPIAへご案内いたします。これより2020 MAMA始まります! 」と開会宣言をした後は、“エロカッコいい”女性アーティストのJessiとファサ(MAMAMOO)が夢のコラボ。ことし再ヒットしたRain(ピ)の「GANG」をガールクラッシュ風にアレンジした特別ステージを披露した。

男性新人賞を「TREASURE」、女性新人賞を「Weeekly」が受賞した後は、11月30日にデビューしたばかりの新星「ENHYPEN」が「MAMA」に初登場。「Into the I-LAND」のイントロがかかると、まるで銀河の中にいるような幻想的なセットが浮かび上がり、元フィギュアスケート選手だったソンフンがローラースケートで華麗な舞いを見せた後、リード曲「Given-Taken」では、新人らしからぬ堂々としたパフォーマンスで、今後の可能性を大いに感じさせた。

男性グループベストダンスパフォーマンスを「BTS(防弾少年団)」(「Dynamite」)、ソロベストダンスパフォーマンスをファサ(「Maria」)、Discovery of the Yearを「ATEEZ」が受賞した後は、STARSHIPエンターテインメントの先輩後輩である「MONSTA X」×「CRAVITY」のステージへ。「BREAK ALL THE RULES」を披露した「CRAVITY」はジョンモ&ソンミン&ヒョンジュン&ウォンジンが「MONSTA X」の名曲「DRAMARAMA」、ミンヒ&セリム&アレン&テヨン&ウビンが「Shoot Out」を力強くパフォーマンス。「MONSTA X」 は「BEASTMODE」、「Love Killa」で風格さえも漂うパワフルなステージを披露した。

「DAY6」(「Zombie」)がベストバンドパフォーマンス、Jessi(「NUNU NANA」)がFavorite Dance Performance Female Soloを受賞した後、Mnetのサバイバル番組「Queendom」で熱いバトルを繰り広げたガールズグループのコラボも。「Nonstop」を披露した「OH MY GIRL」と「DUMDi DUMDi」を披露した「(G)I-DLE」は、ミミ&ジホ&アリン(OH MY GIRL)、スジン&ソヨン&ウギ((G)I-DLE)が、「miss A」のデビュー曲「Bad Girl Good Girl」でセクシーさとカッコよさを見せた。

その後、「CRAVITY」が受賞したBest of Next、「MAMAMOO」(「HIP」)が受賞したグループベストボーカルパフォーマンスの授賞を挟み、「Queendom」の男性版「Kingdom」の始動を予告するステージが展開された。「Kingdom」の出演権をかけた「Road to Kingdom」で優勝した「THE BOYZ」がトップバッター。「Road to Kingdom」でも象徴的だったジュヨンの王冠を高々と上げるパフォーマンスから「THE BOYZ」が「REVEAL」と「CHECKMATE」を披露。

続いて「ATEEZ」が「INCEPTION」と「Answer」を、「Stray Kids」が「Victory Song (MAMA Ver.)」を披露したが、それぞれ戦士を思わせる強烈なステージで、迫力とカッコよさを存分に発揮! そして、再び現れた王冠を囲み、ジュヨン(THE BOYZ)、ヒョンジン(Stray Kids)、サン(ATEEZ)がダンスバトルを展開するというゾクゾクする演出で、「Kingdom」への期待を高めた。

1部の最後は、大賞の一つである、ことしのアルバム賞を「BTS」(「MAP OF THE SOUL : 7」)が受賞。JIMINが「SUGA兄さんが手術をして回復に専念中なのですが、このような大きな賞をくださったので、少しの間ですが皆さんに会いに来ました」と携帯電話でSUGAにつなぎ、SUGAは電話口で「僕らがアメリカで頑張って準備したものが多くの皆さんに愛してもらえてとても嬉しいですし、特に、ことしのアルバム賞だなんて…。今見ているのですが、素晴らしいですね!  舞台に立ちたいですが今制限しているので、皆さんあまり心配しないでください。僕が会場にいないにも関わらず、周りから“『MAMA』見てるよ”と連絡が来ます(笑)。改めて心から感謝します。ARMY(=「BTS」のファン)、感謝してます」とファンに感謝を伝え、元気であることをうかがわせた。

第2部編に続く

【イベントレポ】~第1部編~「2020 MAMA」、「BTS(防弾少年団)」がことしも圧倒的な存在感を発揮!注目の新人「ENHYPEN」や「TREASURE」、日本からは「JO1」が初登場!

「TREASURE」(画像提供:wowkorea)



【イベントレポ】~第1部編~「2020 MAMA」、「BTS(防弾少年団)」がことしも圧倒的な存在感を発揮!注目の新人「ENHYPEN」や「TREASURE」、日本からは「JO1」が初登場!

「Weeekly」(画像提供:wowkorea)







この記事が気に入ったら