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【公演レポ】期待の超大型新人「TOO」、日本初上陸! デビュー直前“さっぽろ雪まつり”ステージでハイスペックなパフォーマンスと魅力発散!

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2020/02/10 12:20配信
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韓国デビューを間近に控える2020年期待の超大型新人「TOO」(Ten Oriented Orchestra)が2月7日(金)北海道・札幌市「さっぽろ雪まつり」J:COMひろばステージにて「12th K-POP FESTIVAL2020 PRE-EVENT TOO SPECIAL LIVE」を開催。

【画像】「12th K-POP FESTIVAL2020 PRE-EVENT TOO SPECIAL LIVE」開催した「TOO」

TOO」は韓国のグローバルオーディションリアリティ番組「TO BE WORLD KLASS」から誕生したゼユン、ジス、ジェロム、チフン、ドンゴン、J.YOU、チャン、ウンギ、ミンス、キョンホからなる10人組ボーイズグループ。

夜7時30分、MC・AKIの紹介でメンバーがブラック衣装でステージに登場。
新人とは思えないハイスペックな歌とダンスをパフォーマンスすると会場は一気にヒートアップ! 

大歓声の中、それぞれネームプレートを手にしたメンバーが自己紹介。
ジスは「こんばんは。『TOO』のクール担当のジスです」と日本語で挑戦するも途中から韓国語に。「日本語はまだまだですが頑張って勉強します」と日本での活動に期待を高めた。

「TOO」の可愛い子ちゃん担当だというジェロムは日本語で「おやすみ」を可愛くアピール。元気あふれる末っ子ウンギが愛嬌、最年少のチフンがセクシーポーズ、さらに「TOO」のボイスベイビーギョンホがその魅力的な声で「愛の告白」をすると会場中をキュンとさせた。
ラップ担当のJ.YOUは即興でラップを、ドンゴンもアカペラを披露し会場を沸かした。

初来日ということで日本のファンにあった感想を聞かれたチャンは「ドキドキワクワク」と答え、ミンスは「サケ丼? 『サーモン丼』が食べたいです」と満面の笑みを見せた。

リーダーのゼユンは「メンバー1人ずつ違う魅力を持ち、10人が集まると新たな魅力を発揮できるのが魅力です」とグループの魅力をPRした。

番組内で披露した「Don't Fear Now」や「Bad Guy」などアンコールを含め3曲をパフォーマンスし、札幌の夜を熱く盛り上げた「TOO」。

最後にゼユンが「今日は寒い中待っていてくださり、期待して僕たちを観ていただき、本当にありがとうございます。みなさんから頂いた熱気を僕たちがエネジーとして返せるように頑張ります」とあいさつし、イベントを大盛況で締めくくった。

短い時間ではあったが彼らの魅力を鮮烈に印象づけ、今後の活躍に期待を高めるイベントとなった。

「TOO」は翌日8日(土)、札幌文化芸術劇場 hitaruにて開催された「第71回さっぽろ雪まつり12thK-POP FESTIVAL2020」に出演し、完ぺきなパフォーマンスで会場を魅了した。





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