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【イベントレポ】「THE BOYZ」、U-NEXTオリジナル番組「THE BOYZ be ambitious」ファンイベントでトーク&ゲームコーナーそしてさまざまなポーズでファンを魅了!

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2019/12/13 14:44配信
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ビジュアル、パフォーマンス共に“全員センター級”と称され、韓国では昨年の新人賞を総なめにした11人組次世代ボーイズグループ「THE BOYZ」が11月25日(月)、東京・豊洲PITにて、U-NEXTオリジナルのK-POPバラエティ番組「THE BOYZ be ambitious~THE BOYZの北海道満喫ツアー2019~」の配信を記念し、記者会見とファンイベントを開催。北海道ロケのエピソードや番組の見どころを語り、番組をPRした。

 【画像】K-POPバラエティ番組配信を記念したファンイベントを開催した「THE BOYZ」

記者会見に続き、古家正亨の司会のもと、ファンイベントに臨んだ10人のメンバーたち(ヨンフンは鎖骨負傷により、活動休止中)。大きな歓声を浴びながら、一人ずつ自己紹介を終えると、最初のコーナーはなんとフォトタイム。いきなりのサプライズ的な進行に会場がどよめいた。メンバーたちは、ファンが向けるカメラの前でさまざまなポーズを取り、ファンをさらに喜ばせ、イベントをスタートさせた。

 そして、番組の紹介をし、「ベストを尽くして撮影したんですが、僕たちのリアルな姿が見られると思うので、期待しています」(ジェイコブ)、「メンバー同士のケミストリーが面白いです。そういうメンバー同士の掛け合いを通して、楽しいエピソードがたくさんあるので、メンバーたちの新しい姿に期待してください」(サンヨン)、「メンバーたちのさまざまなキャラクター、魅力が満載です。今までお見せしていない姿もたくさん出てくるので、楽しみにしてほしいです」(ヒョンジェ)と自信を示した。

 そして、記者会見でも公開された特別映像が、会場に集まったファンにもいち早く公開された。ファンは映像を見ながら、笑ったり、驚いたり、「可愛い~」とメンバーたちの姿にメロメロになりながら、楽しそうにリアクションをし、本編への期待を高めた。

 撮影中のエピソードとして、キューは「ジャガイモの収穫をしたとき、トンボがたくさんいて、トンボがメンバーの頭や肩の上に乗ったりして、ずっと追いかけてきたことが思い出に残っています」と可愛らしいエピソードを。
また、サンヨンが「釣りに行ったとき、僕は釣りに自信があるんですけど、釣り餌のミミズを針にさせなかったんです。ミミズが痛そうで、僕も心が痛くなって。だから、ミミズが怖かったわけではなく、可哀想だからできなかったんですが、そうしているうちに、メンバーたち釣りを始めていて、結局僕は一匹も釣れませんでした(笑)。というより、僕は釣りが上手いので、今回はメンバーたちに譲ったんです」と言うと、「サンヨン兄さんが釣りに自信があるなんて、全く知りませんでした」とクールに返すニュー。会場は爆笑に包まれた。

 他にも、走るのが速いというエリックはキューと、とうもろこし畑の迷路に入ったとき、足も速いし、2人とも賢いので、早く出られると思っていたら、中で迷い、入口から出てしまったという。「その迷路が難しくできていて、途中で『助けて~』、『出られないよ~』と叫びました(笑)」というキューに、チュ・ハクヒョンが「皆さん、誤解しないでください。ものすごく簡単な迷路でしたよ」とニヤリ。

 ガラス工芸体験で、コップ作りをしたエリックは「作るのが本当に難しいということが分かったので、これからは、ガラス製品を大切に扱おうと。水を飲むときも、コップを壊さないように、気をつけて使おうと思いました」と話し、さまざまな体験をし、学ぶことができたと明かした。

 そして、もし、リアリティ番組の第2弾があるとしたら、どこに行きたいかを聞かれると、済州島出身のチュ・ハクヒョンは迷わず済州島を。「自然がキレイで、美味しい食べ物もたくさんあります」と話し、「皆さんも、ぜひ遊びに来てください! 」とまるで広報大使のように済州島をアピールした。

 ハワイに行きたいというジュヨンは「ハワイはいいところなので、僕たちが成功して、ハワイで撮影ができたらいいなと思います」と願望を。ちなみに、エリックとジュヨンは今年初めにハワイへ旅行に行ったそうで、サーフィンも楽しんだとか。そのときの様子を再現しようと、2人でサーフィンをするポーズまで披露して見せ、いつかメンバー全員でハワイ旅行をしたいと声を弾ませた。

 ここで、今回の北海道ロケのオフショット写真も公開。11人の団体写真が公開されるたびに、ヨンフンが1人だけ、カメラ目線ではなく、違うところを見ているのを発見したメンバーたち。この日は残念ながら、来日できなかったヨンフンをいじりながら、メンバーたちは「皆さん、ヨンフンさんに会いたいですか? 僕たちも会いたいです」、「ヨンフンさんは元気です」、「心配しないでください」とヨンフンの近況を伝え、ファンを安心させながら、グループの絆を見せた。

 続いて、ファンの質問に答えるQ&Aコーナーへ。ファンが質問を書いたポストイットいっぱいのボードがステージに運び込まれると、「皆さんの字がキレイですね~」とメンバーたち。
「ミニアルバム『TATTOO』の中でオススメの曲は? 」という質問では、ソヌが「Espionage」と回答。「内容もカッコいいし、フックを全員で歌うんですが、メンバーみんなの声がすごくいいと思います」とその理由も。

 さらに、「『TATTOO』のPVエピソードを教えて」という質問には、「本当にたくさん走りました」とキュー。「考えてみると、PV撮影ではいつも走ってきたような気がします。特に、今回は本当によく走ったので、走る実力が上がったと思います。もしみんなで競争をしたら、誰が勝つか分からないですね(笑)」とも。

 また、「メンバーの中で、いま流行っているものは? 」という質問では、「フィルムカメラ」と答えたサンヨン。「前は僕だけだったんですが、いまはみんなそれぞれ持っているので、お互い写真を撮り合ったりしています。みんな写真を撮るのが上手いです」と話すと、司会の古家から「いつもどうやって写真を撮っているのか、ファンを被写体だと思って、写真を撮るときのポーズを見せて」とリクエストが。メンバーたちは、しゃがんだり、寝そべったりしながら、10人10様にカメラマンになりきり、独特なポーズをとるお茶目な姿を見せ、ファンから歓声が飛び交った。

 次のコーナーでは、ゲームに挑戦したメンバーたち。5人ずつ2組に分かれ、キーワードから連想するポーズを全員一致させるというゲームで、負けたチームには罰ゲームも。Aチームはエリック、ケビン、サンヨン、ソヌ、ヒョンジェ。Bチームはジュヨン、チュ・ハクヒョン、キュー、ジェイコブ、ニューというメンバーで対決となった。

 Aチームの最初のお題は「TATTOO」で、5人全員見事に、首に指を当てる“TATTOOポーズ”をキメ、成功。一方、Bチームの最初のお題は「君ならどうする」だったが、ニューが遅かったというジャッジで失敗に。その後、「ボウリング」、「フェンシング」のスポーツのお題は両チーム成功するものの、食べ物と動物のお題で、Aチームは「ラーメン」と「キリン」を5人揃えることができなかったのに対し、Bチームは「たこ焼き」と「猫」を見事に成功させた。そして、最後は、Aチームには「エリック」、Bチームには「ソヌ」というメンバーのお題が出題されたが、どちらも失敗に終わり、結局3問正解のBチームが勝利。

 メンバーたちのわちゃわちゃした、弾ける姿にファンも終始、口元が緩みっぱなしだったが、Aチームの罰ゲームで、さらにファンが歓喜。カバーダンスの罰ゲームで、TWICEの「What is Love? 」が流れたが、自然にAチームの5人が踊り出し、しかも息ぴったりにカバーダンスを披露するというクオリティの高さで、愛嬌たっぷりにキュートな姿を見せ、魅力を大放出した。

 こうしてイベントは、最後にメンバーのサイン入りポスター、サイン入りチェキのプレゼント抽選会が行われ、終了。

 今回のファンイベントを夢で見たというサンヨンは「『THE B』の皆さんといい思い出を作れて、うれしかったです。これからも、『TATTOO』、そして『THE BOYZ』をたくさん愛してください。きょうはすごく楽しかったです。『THE B』、ありがとうございます」と伝え、メンバーたちは客席をバックに記念撮影も。
最後にジュヨンが「きょうは僕たちに会いに来てくれて本当にありがとうございました」とあいさつし、メンバーたちは笑顔で手を振りながらステージを後にした。

 通常のファンミーティングやコンサートとは違い、ライブパフォーマンスはなかったものの、メンバーたちの素顔が垣間見られる楽しい時間となり、「THE BOYZ be ambitious~THE BOYZの北海道満喫ツアー2019~」がますます楽しみになるファンイベントだった。
「THE BOYZ」が北海道で、大志を抱いてさまざまなことに挑戦した姿は、U-NEXTでチェックしよう! 





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