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【個別インタビュー】「Apeace」、デビュー8周年を迎えた“いま”の魅力とは? この8年を振り返りながら“俺のベストトラック”も発表!

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2019/05/28 23:09配信
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日本デビュー8周年を迎え、5月25日(土)名古屋、そして6月7日(金)東京にて8周年記念ライブ「Apeace 8th anniversary LIVE 2019」を開催する「Apeace」。ちょうどライブ準備で、忙しい彼らだったが、9人全員が勢揃い。いつもと変わらず、わちゃわちゃしたやり取りで、コメントかぶりも一切ない、9人9様のトークセンスで、8周年にまつわるさまざまなエピソードを語ってくれた。

【画像】「Apeace」、個別インタビュー


Q.8周年を迎えて、「Apeace」はどのようなグループになったと思いますか?  「Apeace」の“いま”の魅力をそれぞれキーワードで紹介してください。

ジヌ:「ベテラン」。最初は専用劇場から始まって、ライブの数がめっちゃ多かったので、もういまでは舞台で失敗やハプニングがあっても、それに早く対処できるようになりました。
ヒョンソン:「虹」。一人ひとり、みんな強い個性を持っているメンバーたちが集まって、「Apeace」というグループになって、いろんな魅力を発揮していると思います。
J.D:「セルフ」。作られた音楽、ダンス、コメントとかではなく、僕たちは自分たちで音楽、ダンスを作れて、なんでも僕たちだけでやれることがいっぱいある、セルフ的なグループだと思います。
ウォンシク:「バタフライ」。羽ばたきがまだ小さいんですけど、これから嵐を起こせるような可能性があると思います。8周年を迎えて、見せる場所さえあれば、僕たちはなんでもできる、大きくなる可能性を持っているグループだと改めて思いました。
シヒョク:「頭脳」。たぶん、みんなめっちゃ頭がいいから、いろんな意見が出るし、だからこそもっとステキなパフォーマンスとか冗談ができるんじゃないかと思います。僕の日本語が足りないんですけど、けっこうカッコいいこと言いました(笑)。
ヨンウォン:「鉄」。鉄は家も建てられるぐらい頑丈なもので、そんな鉄のようなメンバーが9人揃っていると思います。
ジュンシク:「宝石」。8年間活動しながら、磨かれて、原石からステキな宝石になったと思います。
ワンチョル:「木」。雨に濡れても台風が来ても、健康な木は何百年も立っているじゃないですか。僕たちもそういう木のように、8年間育てられたっていう気持ちで、もっと頑張って上がっていきたいなと思います。
ヨンウク:「永遠の桜」。桜って咲いている期間が短いからこそ、美しいじゃないですか。でも、「Apeace」は最初から咲いていたから、その存在感をあまり知らなかった方もいらっしゃると思うんですよ。きっと近いうちに、「Apeace」っていうグループは、桜のようにキレイな美しいグループだっていうことが、分かる日が来ると信じています。


Q.では、この8年で一番変化したと思うメンバーは? 

ワンチョル:ヒョンソン氏~! 
ジヌ:同意します。
ヨンウク:僕はJ.D君だと思います。スタイルが。


Q.じゃあ、ヒョンソンさんだと思う方は、手を挙げてください! 

一同:(誰も手をあげず、大爆笑)
ワンチョル:(ヒョンソンと)言いたかっただけです(笑)。
ヒョンソン:僕はシヒョク。
ジヌ:あ~、シヒョク。
ウォンシク:みんな変わったから、特に誰が変わったとか決められないぐらい、みんなカッコよくなったし、実力も上がったし。決めないといけないとしたら、僕はヨンウォンとチョル。
ジヌ:みんなそれぞれ違います。


Q.それなら、逆に変わっていないメンバーというと? 

ヨンウク:ヒョンソン! 
ジヌ:うん、ヒョンソン! 


Q.じゃあ、今度こそヒョンソンさんだと思う方は、手を挙げてください! 

一同:(全員手を挙げて)お~、満場一致。
ヨンウク:ヒョンソンお兄さんは永遠に若いんです。年をとらないんです。いい意味で冷凍人間(笑)。
ヒョンソン:たしかに昔の写真を見ても、すごく若い(笑)。みんな成人になって、大人っぽくなったり、ワンチョルもすごくカッコよくなったり、みんな変化があったんだけど、僕は自分が見ても、変わらない。スタイルも同じだし、髪型も変えるのも、変だと思っていて。
ヨンウク:だから、この髪型を8年間やっています。
一同:(大爆笑)
ヒョンソン:いろんな髪型に挑戦したことがなくて、髪の色もずっと同じです。
ワンチョル:写真を撮るときも、必ず右側の顔。左側は好きじゃないんだよね? 
ヒョンソン:好きな角度があるんです。キメ顔がありますね(笑)。
ワンチョル:それはたぶん、何十年経っても変わらないと思います。


Q.いまだから話せる忘れられない失敗はありますか? 

ウォンシク:K THEATERに出ていた頃、LAPISとJADEのライブだったんですけど、本番前に取材とかがあって、みんなバタバタしたまま、すぐに行かないといけない状況になって、1曲目が「Lover Boy」でした。一列ずつ、メンバーが向き合って、真剣な顔をして並んでいたんですけど、ヒョンソンを見たら、なんかおかしいなと。スーツだったんですけど、1人だけ黄色のアディダスのシューズを履いていて、それがいまだに忘れられないです。
ヒョンソン:それは僕も知らなかったんです。みんなが僕の靴を見ながら笑っているから、なんだろうと思って下を見て、初めて気付いたんです。自分の靴を履いたまま、出ちゃったなと(笑)。
ジュンシク:靴といったら、J.D。ソンホの誕生日の公演で、激しく踊っているとき、飛んじゃいました。
J.D:スピーカーの上に。ファンの皆さんが、ずっと裸足になった僕の足を見ていました(笑)。
ヨンウク:K THEATERの時代、「We are the One」という曲で、ヨンウォンお兄さんのパートに、「ただそばにいる」と歌う高音パートがあるんですけど、そこでヨンウォンお兄さんから、ヘンな龍が出ました(笑)。そしたら、ファンの皆さんが残念そうな顔をしていて(笑)。
ジヌ:ワンチョルもそういう失敗はありました。裏声なんですけど、何の音なのかなって(笑)。
ワンチョル:自分が間違っていることを分かっていても、いまこれで止めたら恥ずかしくなるから、このまま続けようって。その間違ったキーで歌ったことがありました。


Q.この8年で、自分が一番使ったと思う日本語は? 

ジヌ:「俺」。カフェオレとかも含めて(笑)。
ヒョンソン:「エビ」じゃないかな。
J.D:「メガネ」。
ウォンシク:「なんか」。
シヒョク:「とき」。
ヨンウォン:「すみません」。
ジュンシク:「え~と」。
ワンチョル:なんだろう、僕は……。
ジヌ:(ワンチョルのマネをして)「バカじゃないよ~! 」
一同:(大爆笑)
ヨンウォン:「こそ」多くない? 
ワンチョル:あ~、「でも」をよく使います。
ヨンウク:僕は「そうですよね」で、会話を始めるんですけど、最近いっぱい使っていると思うのは「なるほど」。誰かが話していたら、誰も聞いてないのに、1人で「なるほど」って小声で言っています。リアクションしてあげると相手も喜ぶから。


Q.いままでの「Apeace」の楽曲で、ベストトラックをそれぞれ教えてください。

ジヌ:「Just Once Again」。そのとき僕は兵役中だったんですけど、何で俺がいないとき、こんないい曲が出たんだって思って。早く戻りたいって思った曲です。
ヒョンソン: 僕は個人的に「Between」。ほかの曲は、考えながらダンスを踊るんですけど、この曲だけは、体が自然に動くというか、本当に楽しみながら踊れるので、僕は好きです。
J.D:ことし3月に発売された「White LOVE」が好きです。なかなかいい曲なんで、皆さん聴いてください。チョルの曲で、歌詞を僕が書きました(笑)。
ワンチョル:僕は「KIZUNA」。
J.D:それもなかなかいい曲です。
ワンチョル:歌詞が、僕たち「Apeace」に関する内容で、この曲を聴くと、いままでの思い出が蘇るっていう、すごく悲しい曲でもあり、楽しい曲でもあります。
ヨンウク:僕は「どこまでも続く道を...」。誕生日ライブのときにも、最後に歌いましたけど、この曲こそ僕たち「Apeace」の色にぴったりなんじゃないかなって思います。悩みとか迷っていた道とかを考えながら、この先を楽しく進んでいこうって気持ちを上手く表現している曲じゃないかなって感じです。
ウォンシク:「VEIL」。韓国での「DMZ平和コンサート」に出演したとき、そこで披露した曲が「VEIL」でした。意味があるところで、その曲を披露したので、一番記憶に残っている曲です。
シヒョク:「Always」。いつもシングルとかを出す前に、「Apeace」の曲を聴くんですけど、泣きそうになったのはこの曲が初めてでした。バスに乗って、この曲を聴いたんですけど、急に泣きそうになって…。それがいまだに忘れられないです。
ヨンウォン:「We are the One」。2011年、「Apeace」が日本に初めて上陸して、メジャーデビューするときに披露したタイトル曲なんですけど、「Apeace」といえば、「We are the One」って言われるぐらい、代表的な曲です。
ジュンシク:「SAKURA」。僕最初の頃、歌詞の意味も分からないまま、ただ覚えただけだったんですけど、日本語を勉強して、歌詞の意味が理解できたとき、鳥肌が立って感動した曲です。


Q.今年も周年ライブが控えていますが、どんなものにしたいですか? 

ワンチョル:僕たち「Apeace」をいままで愛してくれたファンの皆さん、新規のファンの皆さん、全員含めて「Angelpeace」(=「Apeace」のファン)なんで、そんな皆さんに、「Apeace」の素晴らしさや、誇りがあるグループだってことを見せたいです。
ウォンシク:なんか、あの…。
ジュンシク:あっ、“なんか”使った! 
一同:(大爆笑)
ウォンシク:皆さんに見せたいのは、迫力です。8年間皆さんが愛して育ててくださったという僕たち「Apeace」が、このぐらいの迫力を持っていて、いろんなところで、もっとできるグループになったってことを見せたいです。
ヨンウク:“なるほど~”(笑)。


Q.10周年まであと2年ですが、どのように成長し、10周年を迎えたいですか? 

ウォンシク:10周年は日本武道館とかでやりたいです。皆さんが頑張って応援してくださっているから、僕たちもその分、しっかり成長した姿を見せて恩返しをしたいです。その努力は無駄じゃなかったよって。
ワンチョル:僕はその頃、(兵役中で)いないんですよ~。でも、頑張って、10周年のときは見に来たいです。
ヨンウォン:あと2年、この先何が起きるか分からないですけど、いまより成長すると思うし、10年間、ずっと「Apeace」を応援してくださっているファンの皆さんのため、もらった愛に応えられるよう、10周年もライブで会いたいです。
ヨンウク:僕たち「Apeace」は本当に鍋のようなグループだと思うんです。それぞれ味は違うと思うんですけど、鍋って熱いし、いろんなものが混ざり合って、おいしくなるじゃないですか。だから、「Apeace」ももうちょっとカッコよくて美しい、鍋のようなグループになりたいです。


 今回の取材では、インタビューの後、動画コンテンツのゲーム対決も。ちょうどタイミングよく、インタビュー中に、シヒョクが「Apeace」の魅力について、「頭脳」と答えたので、チーム分けのため、ブレイン2人を挙げてもらうと、ゲームではジュンシクと自分だと。そこで、その2人をリーダーとし、グループを作ってもらった。

 これまで数々の舞台経験、そして生放送にも慣れているということで、メンバーたちにはその場でライブ配信を提案すると、快くOKしてくれたので、ライブ配信にてゲーム対決を進行することに。アドリブ力も高く、さすが「Apeace」という姿を見せてくれた。そんな個性的な9人が作り上げる8周年記念ライブでは、どんなステージが繰り広げられるのか、期待が膨らむ。





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