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【公演レポ】「MXM」、先輩KANTOも応援の中「Japan 1st Zepp Tour 2018 MXM WORLD」開催

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2018/10/19 18:46配信
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HIPHOPの名家BRANDNEW MUSIC所属のイム・ヨンミンとキム・ドンヒョンで構成され、9月6日にデビュー1周年を迎えた「MXM」が、10月6日(土)名古屋公演を皮切りに、札幌、東京、大阪を周る「Japan 1st Zepp Tour 2018 MXM WORLD」を開催。初のフルアルバム「MORE THAN EVER」のリリースを記念して開催される、「MXM」初の単独ライブツアーでは、会場毎にコンセプトを変えたステージと、スペシャルイベントを用意。ツアーを通して日本のファンに様々な魅力を伝えた。

【画像】「Japan 1st Zepp Tour 2018 MXM WORLD」を開催した「MXM」

 10月13日(土)の東京公演では、"デビュー1周年 Party Live"とし、盛り上がる曲を中心に、スペシャルパフォーマンスも含む楽しいステージを届けた。

 公演2部、ステージは「KNOCK KNOCK」からスタート。白シャツに黒のパンツ、ハーネスを付けた2人は、セクシーな魅力でファンを釘付けにすると、「LOVE ME NOW」と続き、オープニングから会場の熱気を高めた。

 「BRANDNEW! こんにちは、『MXM』イム・ヨンミン、キム・ドンヒョンです! 」と元気にあいさつすると、会場のファンを見て「たくさんの方が来てくれましたね! すごい」とサムズアップするヨンミン。ドンヒョンは「デビューして1年で、Zeppツアーという大きい舞台で、ファンのみなさんに会うことができて幸せです! 日本のファンのみなさんと親しくなれたようで、とても気分が良いです! 」と気持ちを伝えた。

 ヨンミンが「たくさんステージを準備しました! 」と期待を煽ると、「行きましょう~」とこぶしを挙げ次のステージへ。「CHECKMATE」で、アップテンポのリズムに乗せながらキレのあるダンスを披露し、会場を盛り上げた。

 「LIPS」では、洗練されたパフォーマンスを見せ、大人っぽい余裕を感じさせる「MXM」。イントロだけで会場を歓声で溢れさせたのは、「PRODUCE101 シーズン2」のコンセプト評価での楽曲「I Know You Know 」、そして「Open Up」。
番組では別々のチームだったが、今回は2人で一緒にパフォーマンス。懐かしい楽曲と、当時よりもさらに魅力を増した2人の姿に、観客は大盛り上がりとなった。

 ヨンミンのソロステージ「目が離せない」では、フィーチャリングとして参加したKANTOが登場。ラップを放ちながらも可愛らしい表情をするヨンミンは、ギャプで観客をトキめかせつつ、KANTOとの息の合ったステージを披露した。
観客に「KANTO兄さん、どうでしたか? かっこいい? かわいい? 」と問うと、「ヨンミンはどうでしたか? 」と続けるヨンミン。「かわいい〜! 」との観客の声に、「かっこいい! かっこいい! 」と慌てて訂正を求め、笑いを誘った。

 ヨンミンいわく、KANTOは「ボイスisカッコイイ! 」とのこと。しかし、「雰囲気がタフだけど、ステージ裏では本当に"カワイイ"です! その姿を見たらビックリすると思いますよ! 」と、KANTOの意外な魅力を明かした。ドンヒョンは「音楽に対する信念があるので、兄としても、音楽の先輩としても尊敬しているアーティストです」と語った。

 また、KANTOがヨンミンのことを「カワイイじゃないですか」とファンに同意を求めると、ヨンミンは納得いかないような表情をするも、「本当に男らしくて、カリスマがあります」と褒められると、すかさずキメだし、コロコロ変わる表情で、会場を沸かせた。KANTOは「2人ともそうだけど、何にでも一生懸命で優しい子です」と、先輩から見る「MXM」の魅力をファンに伝えた。

 KANTOのソロステージでは、「Salty」、「What You Want」、「Like A Baby」と、観客を煽りながら一体感を高め、客席に降りてファンと触れ合いながら、会場を盛り上げた。
最後は「以上KANTOでした! 『MXM』のステージがたくさん残っていますので、楽しんでください! お疲れ様でした! 」とお茶目にあいさつし、次のステージへと繋げた。

 ドンヒョンはギターを弾きながらのソロステージ。「セレナーデ」で穏やかな歌声を響かせ、ファンと一緒に歌ったり、温かい雰囲気で会場を包み込んだ。

 デニムのジャケットでカジュアルダウンした2人は、「YAYAYA」で再び登場。ファンの掛け声も大きく揃う中、笑顔でステージを楽しんだ。「楽しんでますか? 本当に? 」(ヨンミン)、「本当に~? 」(ドンヒョン)と可愛らしい日本語で呼びかけると、ドンヒョンは「みなさんの掛け声がすごくて、僕たちもステージが楽しいです! 」とにっこり。

 すると、ここで2人からフォトタイムのプレゼント。東京公演のキーワードとなっていた"紫のバンダナ"を取り出すと、給食当番のように被ったり、ハチマキのように頭に巻きながら、ポーズをとり、ファンのために特別な時間を作った。

 さらに「聴きたい曲はありますか? 」と問い、ファンからのリクエストを聞く2人。イ・デフィが作詞作曲し、「PRODUCE101 シーズン2」の事務所別評価で披露した曲「Hollywood」をリクエストされると、「歌詞忘れてるんだけど…」と言うも、記憶を辿りながら、歌、ラップ、ダンスを披露。貴重なステージにファンも大喜び。それだけでなく、「機会があれば、またみんなで『Hollywood』をお見せしたいです! 」とうれしい言葉を放った。

 続いては、「DIAMOND GIRL」、「ERRDAY」、「Perfectly Perfect」と続き、キャッチーで賑やかなステージで楽しませ、会場は最高潮の盛り上がりに。

 今回の公演では、「MXM」のフルアルバム「More Than Ever」を盛り込んだ内容となっていたが、ドンヒョンは「みなさんが僕たちを想ってくださる分、僕たちもみなさんを想ってアルバムを作りました! 」とのこと。「公演が終わっても、僕たちのアルバムを聴いて、いつも『MXM』のことをたくさん想って、応援してください! 」と呼びかけると、最後の曲に行く前に、アカペラを披露。1stミニアルバム「UNMIX」の収録曲「客観的な視線」を歌い、ファンは掛け声をあげ、名残惜しい気持ちを晴らした。

 「みなさんと一緒に笑い合えて、コミュニケーションがとれて、楽しい時間でした。次はもっとカッコいいステージを準備して、もっと楽しい時間を過ごせたらと思います。期待していてください! 」(ヨンミン)、「Zeppツアーやイベントを通して、日本のファンのみなさんと近づけた気がしてうれしいです。みなさんに、もっと素敵なステージをお見せしたい気持ちが大きくなりました。さらにかっこよくなった姿で、みなさんに会いに来ます! 」(ドンヒョン)と感想を言い、「日本語勉強します! 」と意欲も見せると、最後の曲へ。

 「みなさん最後まで行きましょうー! 」とヨンミンの声で始まったのは「WITHOUT U」。会場が左右に手を振る中、ハートを送ったり、手を振り返したり、コミュニケーションとりながら歌を届けた。

 アンコールは「I‘M THE ONE」で登場。さわやかに歌い上げると、「GOOD DAY」では客席に降り、ハイタッチしたりと、より近い距離でファンと触れ合った。「本当に幸せでした! また近いうちにお会いしましょう! これからもMXMに多くの関心と愛をいただけたらうれしいです! ありがとうございました〜! 」と笑顔を残し、ステージを後にした。

 終演後にはハイタッチや特典会で、ファンとの交流時間を持ち、楽しい時間を過ごした。





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