Wコラム インタビュー

【イベントレポ】SE7EN、 愛をテーマとした楽曲で日本のファンを『メイビー、ハッピーエンド スペシャルコンサート2018』で魅了

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2018/09/24 21:40配信
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9月23日(日・祝)東京国際フォーラム・ホールCにおいて、韓国・日本で大ヒットしている韓国オリジナルミュージカル『メイビー、ハッピーエンド スペシャルコンサート2018』が開催された。

【画像】韓国オリジナルミュージカル『メイビー、ハッピーエンド スペシャルコンサート2018』

 このコンサートには、主演のオリバー役を務めたSE7ENが、ピアノと弦楽器による生演奏に加えて、劇中歌はもちろん“愛”をテーマに自身のオリジナルソロ曲含め、ミュージカルで共演したソン・サンウン、キム・ナムホと共に披露。『エリザベート』『メイビー、ハッピーエンド』『ドッグファイト』など人気ミュージカルに出演してきたSE7ENを中心に、ミュージカル、トーク、ライブコンサートと、ミュージカルとコンサートを融合した画期的なエンターテイメントショーとして、ファンへの特別な愛を贈った。

 『メイビー、ハッピーエンド』は、そう遠くない未来、21世紀中盤から後期。雇い主に捨てられたヘルパーロボットのオリバーとクレアが出会い、共に旅をするうちに初めて愛という感情を身につけていく物語。オリバーとクレアの愛の物語に生演奏のオーケストラ、レコードプレイヤーの音が折り重なり、温かく涙を誘う感動的なミュージカル。オリバー役のSE7EN、クレア役のソン・サンウン、オリバーの元雇い主ジェームズ役にキム・ナムホと豪華なキャスティングで人気を博している。

 「僕たちはなぜ愛し合ったのだろう」(『メイビー、ハッピーエンド』)でトップバッターを飾ったキム・ナムホに続いて登場したSE7ENとソン・サンウン。「それだけは覚えていて」(『メイビー、ハッピーエンド』)で、素晴らしいデュエットを披露し、いきなり観客を魅了。そして、日本語のオリジナル曲「UNDERSTAND~今さら~」を歌い上げ、「こんにちは。オリバー役のSE7ENです。今回は普通のコンサートでも、ミュージカルでもないですが、この作品で皆さんに会えて嬉しいです。」と最初の挨拶をするSE7ENに歓声が。「ミュージカルのナンバーとオリジナルナンバーもあり、本日はたくさん魅力をお見せします。また、カルテットの皆さんとご一緒できるのも嬉しいです。」と、観客に見所を紹介した。

 日本語オリジナル楽曲「君が好きだよ」では、「もっとペンライトを振って! 」とファンに煽るSE7EN。場内はお馴染みの“7“ペンライトで一色となり、場内はすでにライブハウス状態に! そして、場内は一転、モニターにミュージカルの映像が流れ、「My Favorite Love Story」(『メイビー、ハッピーエンド』)で、SE7ENは傘を持ちながらソン・サンウンとしっとり歌い上げる。さらにSE7ENとソン・サンウン披露した「First Time in Love」(『メイビー、ハッピーエンド』)では、客席からの手拍子で盛り上がりを見せ、楽曲の途中でキム・ナムホが登場。さらに場内を沸かせた。また、スクリーンに劇中のセリフが投影され、「愛とは」(『メイビー、ハッピーエンド』)を披露するSE7ENとソン・サンウン。

 そして、名曲のメドレーコーナーへ。BoAの「メリクリ」をソン・サンウンが、日本語オリジナル曲「会いたい」をSE7ENが、中島美嘉の「雪の華」をソン・サンウンが、「I LOVE YOU」を韓国語で披露したSE7EN。日本でも馴染みのある楽曲ばかりでファンを釘付けに! 

 そんな中、ミュージカルのリハーサル映像が投影され、「それでも」(『メイビー、ハッピーエンド』)を引き続き2人で披露し、感動の渦に巻き込んだのち、キム・ナムホが登場し、「再び皆さんにお会いできて嬉しいです。本作はストーリーもいいですが、音楽がなんと言ってもいいですよね! 」と、ピアノと弦楽器のメンバーを紹介。「こんな大きな会場で歌えるなんて嬉しいです」と、「HIGHER」を熱唱するキム・ナムホ。「僕にもペンライト振ってください! 」とSE7ENのファンに要望。ソン・サンウンの「Part of Your World」(『リトルマーメード』)から、彼女が2人の先輩を呼び込みフリートークコーナーへ。

 「3人で集まって練習したのが楽しかった」と振り返るSE7EN。さらに、「ナムホさんが先輩だから最初は緊張しました。10歳位年上に見えるけど、僕の1歳上! 」と暴露し、場内は大爆笑の渦に! 「最初で最後の共演ステージになるかもしれないから」と、観客の3ショットのフォトタイムを提案したSE7EN。「綺麗な写真だけSNSにアップしてね」と、ファンにお願いする一幕も。「ミュージカルの映像を見ながら音楽を聞いて、歌う。胸が熱くなって涙が出そうになりました。」と感慨深いSE7ENは、「ミュージカルあり、ライブあり、ファンミもありで、初の画期的な企画。」と、自慢げに笑顔を見せた。また、「HIGHER」を歌ったキム・ナムホに、役柄のジェームズとは異なったPOPな感じが良かったとベタ褒めすると、一方のキム・ナムホは「SE7ENさんの名曲「君が好き」を10月に行う自分のコンサートで歌いたいです。」と、SE7ENに懇願する光景も。また、ソン・サンウンは「日本のドラマで日本語を勉強してきました」と短期間で日本語を学んだことも明かした。そして、そんな彼女とメドレーを披露したSE7ENは、「来年もこの公演ができるかどうか、皆さんのいい反応、応援が必要です! 3人が再び共演できるか、みなさんの力にかかってます! 」と笑いを誘い、自身の予定で11月に再来日することをファンへ約束した。

 ラストを飾ったキム・ナムホが披露したのは「C‘mon Everybody」(『All Shook Up』)。「最後がなぜSE7ENさんじゃないかと思ってるでしょう。」と言いながらも、ロック調の楽曲にバク転も披露し踊りまくるキム・ナムホ。

 場内がヒートアップしている中、突然、客席の後方から登場したSE7ENにファンは総立ち! 観客の中をハイタッチしながら、「COME BACK TO ME」で練り歩く。さらにダンスナンバー「GIVE IT TO ME」でキレキレのパフォーマンスを披露。そしてラストは、代表曲「PASSION」で締めくくり、歌声はもちろんのことお馴染みの片手での逆立ちやダンスが健在であることを証明した。「皆に会えて楽しかったし、うれしかった。日本に来て幸せでした。11月に来ますので、遊びましょう! 」と、ファンへ感謝のメッセージで締めくくった。






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