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【個別インタビュー】期待の次世代新人「TARGET」、日韓デビューを果たしファンに感謝! 7月には韓国でカムバックも決定

昨年12月に1stシングル「熱い思い」で日本デビューをした後、今年1月に1stミニアルバム「Alive」で韓国デビューを果たし、日韓両国で活躍する期待の次世代新人ボーイズグループ「TARGET」。

 韓国でのデビュー活動を終えると、すぐに日本で活動を始め、持ち前のエネルギッシュなパフォーマンス、日本語でのトーク力を生かしたライブを展開しながらファンと触れ合っている7人が、インタビューに初登場! 

【画像】「TARGET」、個別インタビュー

【動画】part1 色々なTARGETの魅力をお見せしま~す

 会うと、一人ひとりがお辞儀をしながら礼儀正しくあいさつをし、元気いっぱいに明るい雰囲気で、韓国でのデビュー活動や、ファンへの思い、そして、GWに札幌、大阪、東京で開催するスペシャルコンサートへの意気込みなどを語ってくれた。


―まずは自己紹介からお願いします! 
スルチャン:こんにちは。「TARGET」のリーダー、スルチャンです。よろしくお願いします。
ヒョン:ボーカル担当ヒョンです。よろしくお願いします。
バウン:「TARGET」の子犬と笑顔を担当しているバウンです。よろしくお願いします。
ロイ:ボーカルとダンス担当、優男ロイです。よろしくお願いします。
ゼス:こんにちは。ボーカル、ゼスです。よろしくお願いします。
ジアイ:こんにちは。僕は「TARGET」の長男でも顔はベイビー、カッコいいラッパー、ジアイです。よろしくお願いします。
ウジン:末っ子ウジンです。

―「TARGET」はどんなグループなのか、魅力を教えてください。
スルチャン:みんなダンスを得意としているのと、チームワークがいいです。もう4、5年ぐらい、練習生のときからずっと一緒に過ごしてきたから、お互いよく知っているし、みんな仲良しです。
ウジン:家族だと思います。

―メンバー全員が昌原(チャンウォン)出身だそうですが、どうやって出会って、グループが誕生したんでしょうか? 
ゼス:みんな歌手が夢だったので、夢が叶うように、昌原にある音楽のアカデミーに通ったんですけど、そこで出会って、一緒に始めてみようってグループができました。

―昌原ってどんな場所なんですか? 
ゼス:釜山(プサン)の隣にある有名な場所ですね。
スルチャン:大きな桜祭りとか、花火祭りもあって。
ヒョン:K-POPフェスティバルもよくやっていますね。
ジアイ:景色がいい場所です。道もキレイだし。
ウジン:計画都市なんです。
ロイ:あと、食べ物ではスイカとか果物が有名です。

―昨年12月に日本デビューシングル「熱い思い」をリリースし、韓国では今年1月にミニアルバム「Alive」で、念願だったデビューを果たしましたね! 
一同:ありがとうございます! (拍手)
ヒョン:メンバーみんなの目標だった歌手になれて本当に幸せだし、いまも頑張っているんですが、もっと頑張りたいと思っています。

―韓国でのデビュー活動はいかがでしたか? 
ヒョン:初めて音楽番組に出演したとき、本当に楽しかったです。でも、慣れていないから、リハーサルのとき、途中までで終わりだったのに、僕たちそれを知らなかったから、音楽が急に止まってしまっても、イヤホンがおかしいのかと思って、そのまま10秒ぐらい踊り続けていたんです。
ロイ:だから、スタッフさんたちが、“何でまだ踊ってるんだ? ”みたいな顔をしていて(笑)。

―音楽番組の楽屋などでは、憧れの先輩に会えたんですか? 
ゼス:「SEVENTEEN」先輩に会えたとき、本当にビックリしました。
ウジン:「iKON」先輩とか。
ロイ:めっちゃカッコよくて! 
ジアイ:あいさつぐらいしかできなかったんですけど。
ロイ:「さっきの舞台カッコよかったです」とか。
ウジン:「尊敬しています」とか簡単な会話はできました。
ゼス:テレビで見ていた先輩たちだったんですが、実物を見て、ちょっと緊張しました(笑)。あまりにもカッコよすぎて。顔も小さかったし。

―先輩たちのステージ見て、勉強になったことはありますか? 
ジアイ:僕はBoA先輩の舞台を見て、さすが“アジアの星”だなと思いました。本当に素晴らしかったです。
ゼス:カメラの見方が上手だから、それも勉強になりました。赤いランプがついたカメラを見なきゃダメなんだけど、僕は1回ミスしてしまって。でも、先輩たちは、それを完ぺきにやっていたんで、すごく勉強になりました。

―韓国でのデビュー活動を終え、またすぐに日本に来ましたが、大変ではありませんか? 
一同:大変じゃないです。楽しいです! 
ゼス:休みがない方がいいです。
ジアイ:忙しい方がもっといいです。
ウジン:僕は休みがほしいです(笑)。
一同:(大爆笑)

―4月のライブもスタートしましたが、気分はいかがですか? 
ジアイ:うれしいですけど、始まる前はいっぱい心配していました。毎回、日本で公演するとき、同じ感じの姿ではなく、新しい姿を見せたいと思っているので。それで今回、「ウォニ」(=「TARGET」のファン)たちのために、新しい曲を準備したんです。
ゼス:新しい雰囲気を見せたいから、MCも交代でやっているんですけど、日本語の勉強も頑張ったし。
ウジン:どうすれば、もっとよくなるのかを考えたり。
ゼス:いろいろ準備してきました。だから、みんながたくさん応援してくれて、本当にうれしいです。
ジアイ:すごく幸せです。

―4月のライブが終わると、GWに札幌、東京、大阪を回るスペシャルコンサートを開催されますが、どんなコンサートになるんでしょうか? 
ウジン:大きい舞台なので、「TARGET」ならではのエネルギッシュさとかカッコいいパフォーマンス、派手なパフォーマンスを準備しています。でも、MCトークでは日本語で、友達みたいな感じで皆さんとコミュニケーションをするんで、そのギャップがポイントだと思います。期待してほしいです! 

―「TARGET」のライブは MCも楽しいですが、内容はどうやって考えているんですか? 
ゼス:日本の番組をいろいろ見て、これをやったら面白いかなって考えたり。
ウジン:「これどう? 」とか言いながら。
ゼス:みんなで会議して。僕たち、ギャグとかを見せることが得意なんですけど、楽しい雰囲気で作っています。
ジアイ:下手ですけど、演技とかも。
ウジン:ホントめっちゃいろいろしてきましたね~。演技とかギャグとか。
ゼス:だから、これからのアイディアが心配ですね(笑)。日本の活動を1年半ぐらいしてきたんですけど、同じトークをしたらつまらないから、これからも新しいアイディアを考えないといけないんですけど。
ウジン:みんな天才だと思います! 

―誰がよくアイディアを出すんですか? 
ロイ:ゼスが1番じゃないかなと。
ゼス:でも、みんなでアイディアがあったら、一緒に会議をして作っています。

―ファンクラブの名前が「ウォニ(WONNIE)」に変わりましたが、どのような意味が込められているんでしょうか? 
バウン:「TARGET」のエンブレムの形が丸くて、地球を表しているんですが、地球上にいる「TARGET」の心の中で、ファンの皆さんがいつも1番だという意味が込められています。
ウジン:僕たちの心の中で1番のワン(韓国語の発音だと「ウォン」)。
ゼス:それで、韓国語は名前の最後に“ア”とか“イ”を付けて、例えばヒョン君はヒョニ、バウンはバウニとか。
ウジン:話しやすくね。
ゼス:それに、ワン(ウォン)だとちょっと硬いイメージだから、可愛くウォニにしました。

―そんなファンの存在はとても大事だと思いますが、皆さんにとってファンとは? 
ロイ:僕にとって、ファンの皆さんは“空気”だと思います。空気がないと人は死んじゃうから。「TARGET」もファンの皆さんがいなかったら、死んじゃうと思います。だから、「TARGET」が生きていけるように、いてくれるだけでうれしい存在です。
ヒョン:ファンの皆さんは“8人目のメンバー”。
一同:お~! (拍手)
ヒョン:8人目のメンバーだと思っていて、本当に大切な存在です。
ゼス:“空気”と“8人目のメンバー”、すごくいい答えですね~。
(「どうしよう」とざわつくメンバーたち)
バウン:僕は“自信をくれる存在”だと思います。
ロイ:たしかに。
バウン:ファンの皆さんを見ると、自信をもらって元気になるから。
ロイ:僕たち初めて番組に出演したとき、日本のファンの方が100人以上来てくれて、そのときスタッフさんもみんなビックリしたんですけど、すごく自信をもらいました。
ゼス:「日本のファンが多いですね」って言われて、すごくうれしかったです。韓国に来るのに、そのためにパスポートを作って、僕たちに会いに来てくれたから。
ウジン:本当に感動しました! 
ゼス:どうしよう~。(考えて)僕は“宝石”です。みんなキラキラしているし、宝石はキラキラしているから、みんなに自慢することもできるじゃないですか。僕はファンの皆さんを自慢したいです。
ジアイ:僕は“空”です。空は明るいとか、暗いとかいろいろあるんですけど、毎日僕の上にあるから、永遠に。そういう意味で、空だと思います。
ゼス:(まだ答えていない)ウジン君、めっちゃ緊張しているんですけど(笑)。(スルチャンに)リーダーですから、ちゃんとしゃべんないと。

―あと2人ですが、リーダーが最後じゃなくていいですか? 
スルチャン:どちらでもいいです、僕は。
ゼス:それなら、ウジン君からいきましょう! 
ウジン:僕ですか? 僕はやっぱりファンの皆さんは、僕たちの“心臓”だと思います。一番重要な、大事なところですよね。
ゼス:心臓ないと死んじゃうから。
ウジン:愛してます~。
スルチャン:ファンの皆さんは“太陽”だと思います。僕たちのエンブレムも地球だし、地球は太陽のまわりを回っているから。
ゼス:僕たちに温かい光をくれますよね。
バウン:(頷いて)温めてくれる。
スルチャン:ファンの皆さんが僕たちを作ったから、太陽だと思います! 

―さすが、トーク力の高いグループだけあって、皆さん答えがお見事ですね。
ゼス:口が上手になりました(笑)。ありがとうございます! 

―これから、ファンとやってみたいことはありますか? 
ウジン:僕は東京ディズニーランドとか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとか、ファンの皆さんと一緒に遊園地に行きたいです。

―皆さん、ジェットコースター系は? 
一同:めっちゃ大好きです! 
バウン:たぶん、(ゼスが)めっちゃ声を出すと思います。
ゼス:声は出すけど、そんなに怖くないです。
ジアイ:でも、乗り終わったら、元気なくなっちゃうよ。
ウジン:目が赤くなるし。
ゼス:それだけです。そんなにビビリじゃないから、僕は(笑)。
ロイ:ゼス君が声を出したら、隣にいるヒョン君がその声で、ビックリします。
ゼス:そんなイメージじゃないです、僕は! 真面目な感じのイメージです(笑)。

―それでは今後の活動に向けて、意気込みをお願いします! 
スルチャン:韓国でデビューした後、いま日本で活動しているんですけど、ファンの皆さんが僕たちのことを忘れずに、たくさん応援してくれているおかげで、こんなに活動ができています。僕たち4月30日札幌、5月3日東京、5月5日大阪のコンサートも頑張って準備しているから、ぜひ楽しみにしてください! 大好きです。
一同:好きやねん、ばりすき、でら好き、愛してる、I LOVE YOU~


 最後はいろいろな方言、言葉でファンに愛情表現をした「TARGET」。本人たちも言っていた通り、仲が良くてわちゃわちゃ感がほほ笑ましく、全員の日本語力、トーク力が高いので、この後も動画インタビューで、さまざまなミッションに挑戦してもらったが、抜群のセンスと個性豊かな魅力を発揮。そんな彼らのライブステージ、そして楽しいトークはぜひ生で味わってもらいたい! 

2018/04/19 23:45入力



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