Wコラム インタビュー

【公演レポ】「防弾少年団」、「SEVENTEEN」、「Wanna One」らが華麗なパフォーマンスも披露! 「第27回ソウルミュージックアワード」開催

1月25日(木)、韓国ソウル・高沢(コチョク)スカイドームにて「ソウルミュージックアワード2018」が開催された。

【画像】第27回ソウルミュージックアワード

 毎年開催される韓国の大きな音楽祭の一つである「ソウルミュージックアワード」は今年で27回を迎え、2017年に活躍した数多くのK-POPアーティストたちが勢揃いした。また、マイナス16度を記録した天候にも関わらず、会場には早くから数多くのファンと報道陣が駆けつけ、授賞式への大きな関心を見せた。
レッドカーペットイベント後、夕方からいよいよ授賞式がスタート。

 数多くの本賞候補の中から「BLACKPINK」、「NU‘EST W」に始まり、 「赤頬思春期」、「BTOB」、「SEVENTEEN」、「GOT7」、「Red Velvet」、「TWICE」、「Wanna One」、「防弾少年団」、「EXO」、「SUPER JUNIOR」が本賞として選ばれ、それぞれの華麗なパフォーマンスを披露した。「TWICE」と「EXO」はそれぞれのスケジュールにより欠席したが、「EXO」は本賞の他にも、2017年に続き今年も携帯アプリケーションを通じての投票できまるファンダムスクール賞を受賞。更に韓流特別賞にも輝き、3冠王となった。

 今年の新人賞には昨年デビューしたモンスター級の新人グループ 「Wanna One」、そして「PRISTIN」、チョンハが受賞。「Wanna One」は「新人賞という素晴らしい賞を下さり感謝しています」、「今後もファンのために一生懸命頑張る『Wanna One』になります」と語り、グループごとに喜びの気持ちを伝えた。


 また、人気賞にはテミン(SHINee)が受賞したが、現在休息中のテミンの代わりに 「SUPER JUNIOR」のイトゥクがテミンからのメッセージを代読。テミンは「休みながら旅行にも行き、今までしたことのない経験をしながら過ごしています」と近況を伝え、昨年末他界した 「SHINee」メンバーのジョンヒョンと他の「SHINee」メンバーに伝えるメッセージもイトゥクを通して伝えられた。

 各部門別の賞も発表された。バンド賞には「iamnot」(アイアムナット)、O.S.T賞には人気ドラマ『鬼(トッケビ)』のAilee、 R&B SOUL賞は「防弾少年団」SUGAが曲をプロデュースしたことでも知られるSuran、TikTokダンスパフォーマンス賞には「NCT127」と「MAMAMOO」、今年の発見賞には「MONSTA X」、そして審査委員特別賞にはベテランバンドの「春夏秋冬」がそれぞれ選ばれた。

 今年の制作者賞には「防弾少年団」の生みの親であるバン・シヒョクが受賞し、「防弾少年団」メンバー達も一緒にステージに上がり、共にプロデューサーの受賞を祝った。

 最高のアルバム賞にはIUが受賞し「IUチームを始め全てのスタッフの皆さん、アーティストの皆さんに感謝します」と感想を伝えた。また最高の音源賞にはユン・ジョンシンが見事受賞した。


 大賞は「防弾少年団」が受賞した。今回が初の大賞受賞となったが、RMは「ARMY! (=「防弾少年団」のファン)ありがとう。始まりは小さなことからでした。音楽が良くて、自分を表現したくて、舞台の上の誰かがカッコよくて始めました。メンバーも同じだと思います。ファンのみんなが僕たちを好きでいてくれるのも小さなことからで、そういった理由が集まって大きな愛になったと思います」と話し、「黄金色の分岐点を迎えることができて感謝しています。私たちが音楽をする理由にはいつも皆さんがいました。この仕事をする理由になってくれてありがとうございます」と改めてファンに感謝の気持ちを伝えた。


2018/01/29 23:07入力



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