Wコラム インタビュー

【イベントレポ】フレッシュでキュートな6人組ガールズグループ「LABOUM」、日本初単独イベントの合間に囲み取材開催

2014年にU-KISSなどが所属する芸能事務所NHメディアと、Brown Eyed Girlsが所属するNEGAネットワークの合弁プロジェクトによる新人ガールズグループとしてデビューした「LABOUM」。「想像プラス」、「Shooting Love」などの楽曲で爽やかでハツラツとした魅力あふれる姿で人気を獲得し、今年4月に発表の2nd ミニアルバムのタイトル曲「Hwi hwi」ではKBS 2TV「ミュージックバンク」でデビュー後初の1位を獲得。

【画像】「LABOUM」、囲み取材

【動画】LABOUM (ラブーム)囲み取材開催!

 7月に発表した「only u」もヒットし、多くのファンに愛されるグループに成長した「LABOUM」が、9月23日(土)に開催された日本初単独イベント1部終了後に囲み取材を行った。


―まずは自己紹介からお願いします。
ユジョン:みなさん、こんにちは! チャームポイントは涙袋! リーダーのユジョンです。
ヘイン:こんにちは! 私は「LABOUM」のセクシーとキュートを兼ね備えたヘインです。
ジエン:こんにちは! キレイなお姉さんは好きですか? キレイ担当のジヨンです。
ソルビン:こんにちは! 見た目はクール、本当はおちゃめが魅力のソルビンです。
ユルヒ:こんにちは! おてんばな「LABOUM」の末っ子ユルヒです。
ソヨン:こんにちは! 寝る前に聞きたくなるヒーリングボイス! でも歌声は迫力あるメインボーカルのソヨンです。

―本日の日本初単独イベントが決まった時の気持ちはいかがでしたか? 
ユジョン:初めてこの話を聞いたときに、日本のファンの皆さんとお会いできるということがうれしいと思いました。
ソヨン:韓国で活動しているときに日本のファンの方々が直接サイン会やイベントに足を運んでくださっていてとても感謝していたので、今度は自分たちが直接会いに来ることができてうれしいです。

―今日の公演のために準備したことはありますか? 
ユジョン:(日本語で)今日のために一生懸命日本語を勉強しました(笑)
ソヨン:今回のショーケースのために色んなバラード曲を歌ったり、デビュー曲の「ドキドキ」を入れてみたり、私が参加したドラマのOSTを披露するなど色々準備しました! 

―今回の来日で楽しみにしていたことはありますか? 
ヘイン:日本では美味しいものを食べたいと思っていて、お寿司や牛かつ…(ジヨンが「天ぷら! 」)などが食べたいです! 
ジエン:今まで日本には2回ほど来たことがありますが、仕事のスケジュールだけだったので、今回は時間があるので色々美味しいものを食べたりしたいです! 
ソルビン:私も日本には2〜3回来たことがありますが、来るたびにいい思い出ができるので、今回もいい思い出を作って帰れるのではないかなと思っています。あと日本特有の“温かさ”を感じることが出来るんじゃないかなと思います。

―イベント1部が終わって、たくさんの日本のファンにお会いしていかがでしたか? 
ジエン:正直最初はどれぐらいの人が来てくれるかなって不安だったんですけど、ステージの上に立ってみると本当にたくさんの人が来てくれたのでうれしかったです! 
ヘイン:韓国でファンミーティングなどをすると日本のファンもたくさん来てくれて、そのたびに「日本にも来て! 」と言ってくれていて、それが実現できなかったのが悔しかったのですが、今回このようにイベントでお会いすることができてうれしかったです。
ユジョン:ショーケースが始まるまでは正直すごく緊張して震えていたのですが、スタートしてからはリラックスして自分も楽しむことができました。
ソルビン:韓国で実際にお会いしたことのあるファンの方にも、今日会えてとても驚いたしうれしかったです! 日本独特のハイタッチという文化もあるので、ファン1人ずつにあいさつすることができてうれしかったです。
ユルヒ:今回すごくファンの方々と距離が近くて、1人1人目を合わせてコミュニケーションすることができたんじゃないかなと思います。今よりも何倍もの人とコンサートしたいなという想いともっと努力していかないといけないなと感じました。
ソヨン:今までは日本のファンの方とあいさつするとき、「来てくれてありがとうございます」ぐらいしか言うことが出来なかったんですけど、今回たくさん準備してきて日本語で話すこともできてすごくコミュニケーションが取れたような気がしてうれしかったです。これからももっと日本語の勉強を頑張って、コミュニケーションをたくさん取りながら、みなさんとたくさん思い出を作りたいと思います! 

―「LABOUM」の楽曲にはそれぞれポイントダンスがあると思いますが、日本のファンに覚えてほしいポイントダンスを教えてください。
ユジョン:私たちが好きなダンスがあります! 
全員:小さいハートひとつ、小さいハートひとつ、1! 2! 3! 4! ピョンピョン! 飛んでいく愛の銃弾! yeah! 
ユジョン:(「Shooting Love」の)ハートダンスです! 

―今後、日本で実現してみたい夢などがありましたら教えてください。
ソルビン:今回はショーケースだったので、いつか単独コンサートをやってみたいです。単独コンサートのなかでも一緒にゲームをしてコミュニケーションを取ったり、あとは日本語の勉強を頑張って日本の音楽番組にも出てみたいなと思います! 

―最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。
ユジョン:今回このように日本のファンと直接お会いすることができて本当にうれしかったです! これからもたくさん会えることを楽しみに頑張っていきますので、よろしくお願いします! 


 まぶしく弾けるフレッシュな笑顔で取材に答えてくれた「LABOUM」のメンバー。一生懸命練習した日本語を駆使しながらがんばって話してくれる姿が印象的だった。日本初の単独コンサートができる日をファンも心待ちにしている。

2017/09/25 22:41入力



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