Wコラム インタビュー

【公演レポ】「Apink」、ヒット曲から最新曲まで日本デビュー3年間の思い出が詰まった3rd Japan Tour「3years」盛況裏に終了

韓国ではもちろん日本でも、その清純な魅力で高い人気を誇るガールズグループ「Apink」が、7月30日(日)、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにて「Apink 3rd Japan Tour“3years”」を開催した。

【画像】「Apink 3rd Japan Tour“3years”」

 今回のツアーは7月22日の神戸公演を皮切りに、26日に名古屋、30日に横浜で開催され、日韓で発売されたヒット曲や、25日に発売された新曲も初公開され、ファンから熱い反応を受けた。

 オープニングVCRでメンバーが映し出されると大きな歓声があがり、ファンの期待も高まる中、黒の衣装を身にまとったメンバーたちがステージに登場。
ライブ1曲目は、今月25日に発売されたばかりの最新曲「もっとGO! GO! 」で始まり、続けて「Cause you‘re my star」を披露すると、会場は一気に熱気に包まれた。

 「こんばんは、私たちは『Apink』です! 」とそろってあいさつし、「みなさんこんばんは。私はリーダー、チョロンです。みなさんお元気でしたか? 今日一日、明るく元気にメンバー5人をしっかり引っ張っていきたいと思います! 今日は楽しい曲もいっぱい歌うので、ノリノリな曲の時は、恥ずかしく思わないで一緒に踊ってください! 」、「みなさんこんばんは。少し大人っぽくなった末っ子、ハヨンです。みなさん『Apink』に会いたかったですか? 私たちも『PANDA』(=「Apink」のファン)のみなさんに会いたかったです! 今日はツアー最後の日ですので、思いっきり楽しんでいきたいも思います。一緒について来てくれますか? ありがとうございます」、「横浜のみなさん、こんばんは。私は『Apink』のナムジュです! 今回のツアーのタイトルが“3years”ということで、日本デビュー3年間のみなさんとの思い出の曲をたっぷりお届けしたいと思います! 新曲もたっぷりお届けしますので、知ってる曲がありましたら、一緒に歌って踊ってくださいね! 」、「横浜のみなさん、こんばんは、ナウンです。みなさんに会えてとてもうれしいです。1曲目に披露した『もっとGO! GO! 』は友達の友情がテーマとなっていたんですが、それがみなさんに伝わっていたら良いなと思います。今回はこのステージで『Apink』6人の友情をお見せできたら良いなと思います。最後まで一緒に楽しんでください! 」と一人ずつあいさつ。

 「こんばんは、ボミです! 今日も私に力をください。せーのっ」とボミが言うと、「ボミ! ボミ! ボミ! 」と名前を叫ぶファンの声に、うれしそうな笑顔を見せ、「ありがとうございます。今日私たちとみなさんが一緒に素敵な楽しいステージを作っていきましょう! 」とし、ウンジは「こんばんは、ウンジです。みなさんも一緒に歌ってください! 悲しみは〜NoNoNo〜」と歌を披露し、「この歌のように、みなさんは一人じゃないですよ。いつもみなさんのそばいにます! いつもみなさんに笑顔を、そして癒しをおくりたいウンジです。今日みなさんをたくさん笑顔にします! 」と言葉を贈った。

 「次行きましょう」との合図で「My First Love」をパフォーマンスすると、「Mr.Chu(On Stage)~ Japanese Ver.」、「Only one」ではファンの掛け声もそろい、会場は大盛り上がり。
続いてのステージは雰囲気を変え、バラードナンバーを披露。「Sunshine Girl」ではウンジの伸びやかな高音でファンを魅了し、「Always」、「If I....」では気持ちのこもった歌声をファンに届けた。

 デニムのショートパンツで夏らしい装いに着替えたメンバーたちが、再びステージに登場すると、「REMEMBER [Japanese Ver.]」、「サマータイム! 」で会場はヒートアップ。

 歌い終わると、ハヨンが「ここからはお手紙の内容を紹介してもらう時間です」と紹介。先ほどのVCRで、メンバーたちが書いていた手紙を紹介するコーナーへ。横浜ではボミとハヨンの2人が紹介した。ボミは「私はウンジちゃんに」とウンジに宛てた手紙を「これ読んでも良いかな…」と呟きながら、「おしりが大っきいウンジちゃん(笑)。ウンジちゃんは、おしりが本当に大っきいです。でもスタイルが良く見えるから、今のスタイルに満足して、おしりの運動はもうやめましょう! 以上ボミより」と意外な内容で会場を笑わせた。

 ハヨンは「私はチョロンさんに書きました! 日本にいるとき、チョロンさんが私を呼ぶ時いつも“Wi-Fiちゃん”と呼びます。いつもWi-Fiが必要な時だけ私を呼びます。Wi-Fi持ってない時も、末っ子の私が必要な時には私呼んでください、チョロンちゃん! 」と言うと、チョロンは「私はいつもあなたが必要です」と返し、「ウソ! Wi-Fiちゃんどこ? って探します。韓国でも私を呼んで、探してください」と言うハヨンに、「韓国にいたらWi-Fiは…(必要ない)」と仲の良さがうかがえるやりとりで、会場を笑わせた。

 続いては「もっとGO! GO! 」のカップリング曲「I‘m in Love」、アニメ「リルリルフェアリル〜妖精のドア〜」の主題歌でポップなナンバーの「Brand New Days」、大人な魅力の「Kok Kok」と雰囲気を変えた3曲を続けて披露した。

 メンバーは白の衣装へと変え、「FIVE」、「LUV (Japanese Ver.)」、「Bye Bye」でファンの掛け声もそろい、会場は一体となった。さらに「NoNoNo (Japanese Ver.)」、「MyMy (Japanese ver.)」、「I Got You」と盛り上がりは最高潮へと達し、メンバーもファンとともにステージを楽しんだ。

 メンバーがステージを後にすると、会場にはすぐさまアンコールを求めるファンたちの「Apink」コールが響いた。それに応えるように、ライブTシャツを身につけたメンバーたちが「Good Morning Baby (Japanese Ver.)」で再びステージへ。アンコール曲「モルラヨ (Japanese Ver.)」、「Shining Star」で再びファンを熱くさせた。

 ハヨンは「今回のツアーで新曲を全てお聴かせすることができてうれしかったです。みなさんのおかげで、いい時間を過ごせたと思います。ありがとうございます! またすぐに会いにきますので、待っててくださいね。約束しましょ〜」、チョロンは「今日来てくださったみなさんの中には、学生、社会人の方もいると思いますが、勉強や仕事がうまくいかなくて悩んでいるみなさんにとって、私たちの歌が少しでも力になれたら良いなと願いながら、このステージに立ちました。みなさん今日、少しでも力になりましたか? 私達もみなさんのおかげで、本当に楽しかったです。これからもお互いにとって力になれるような存在でいたいです。ありがとうございます! 」と感謝の気持ちを伝え、ナウンは「今日はたくさん来てくださって、暑い中遠くまで来てくれてありがとうございました。最後に思い出を写真に残したいと思います! 」と会場のファンたちと記念撮影し、思い出を残した。

 「最後はみんなで歌いましょう〜」とラストの「もっとGO! GO! 」をファンと共に歌い、再び会場を沸かした。

 右、左、中央と、丁寧にあいさつをし、ファンとの別れを惜しみながらも、笑顔で手を振り「またね」、「バイバイ」と言葉を残し、ツアー最終日となる、同公演を華々しく飾った。


2017/08/02 21:08入力



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