Wコラム インタビュー

【イベントレポ】「FTISLAND」ミンファン、甘辛トークでファンを魅了! 主演Webドラマ上映会&トークイベント開催

チェ・ミンファン(FTISLAND)主演のWebドラマ「恋のフードトラック〜ホット&スウィート」(原題:甘辛)の上映会&トークイベントが3月11日(土)、東京・品川インターシティホールにて開催された。

【画像】Webドラマ「恋のフードトラック〜ホット&スウィート」上映会&トークイベント

 本ドラマは人気バンド「FTISLAND」のチェ・ミンファンと人気ガールズグループ「AOA」ソ・ユナが主演し、料理、フードトラックなどを素材に20代青春男女が繰り広げる甘く切なく、そしてシュールな本格的フードヒーリング・ロマンスドラマ。心の傷を負ったことがきっかけでフードトラックに乗って江原道(カンウォンド)の海辺にたどり着いた自称“天才シェフのイケメン社長”ミンジュン(チェ・ミンファン)と、再起を夢見ながら料理大会への出場を期してフードトラックを営む彼の前に突然現れた不思議な“四次元女子大生”ジュニョン(ソ・ユナ)。二人の出会いと別れ、そして再会を美しく描く。

 イベントでは第1話が上映され、美しい海辺の風景やおいしそうな料理、気になる恋の行方に、客席はドラマの世界へとぐいぐいと惹き込まれていった。次の展開が気になるところで第1話が終わり、いよいよ主演のミンファン登場。カジュアルなニットにファンからプレゼントされたという“ぐでたま”のぬいぐるみを抱えたミンファンが姿を見せると、大きな歓声と拍手で迎えられた。

 フォトタイムではぬいぐるみを抱えたまま、Vサインやハートマークを次々と繰り出し、ゲストのクァク・ボンチョル監督も登場すると、ファンからのリクエストで急遽、監督とのツーショットのフォトタイムも設けられた。

 和やかな雰囲気のままトークコーナーへ。タイトルの由来についてクァク・ボンチョル監督は「ハンバーガーの名前が“ホット&スウィート”なんです。ソースが甘くて唐辛子が辛い」と説明。ドラマの中で展開される恋愛模様も“甘辛”なようで、ミンファンは「最初から最後まで、つきあう過程には喧嘩したりいろいろある」と打ち明け、普段は怒らない性格だというミンファンは、喧嘩のシーンの撮影前にお酒を飲んで(「FTISLAND」の)スンヒョンと喧嘩の練習をしたエピソードを披露した。スンヒョンと共演してみたいというミンファンは、「昔からメンバー5人で映画を撮りたいと思っていました。でも内容がまだ…」と夢を語った。傍らにいたクァク・ボンチョル監督は、「今夜いっぱい考えてみます(笑)」と前向きに検討。映画実現への期待を込めて、ファンは監督に大きな拍手を送った。

 ミンファンをドラマに起用した理由について、「かっこいいから。そして僕が『FTISLAND』のファンだからです」と応じた監督。それを聞いたミンファンは、照れながら顎に手を当てポーズを取った。演技面で監督がミンファンを怒ったことはなかったというが、互いに研究し、共感できる役作りを一緒に考えたという。一方、ミンファンは監督のことを最初は恐かったと打ち明けると、お互いに目を合わせ、笑い合う2人。監督とミンファンの仲の良さに客席からは笑顔がこぼれた。

 普段もよく料理をするというミンファンの得意料理は「タッポックンタン(鶏の甘辛煮)」だという。「鶏を1匹買って料理して、そのまま一人で全部食べます。それが基本です」と明かすと、旺盛な食欲にファンからは驚きの声が上がった。

 最近は作曲しているとも明かし、「去年10月から40曲くらい作りました」とアーティストとしての一面を覗かせた。「ソロもやりたいんですけど、歌がまだ…練習しています(笑)」とミンファンにファンは拍手で声援を送った。

 もし彼女ができたらという質問には、「一緒に海へドライブして、刺身を食べながら…ちょっと待ってください。今、想像しています(笑)」と目を閉じて考えるお茶目さを見せ、「FTISLAND」として来日したときに食べた鶏肉の“ハツ(心臓)”が本当に美味しかったと目を輝かせるなど、飾らない人柄でファンを魅了したミンファン。

 初めての俳優活動と歌手活動との違いについては、「ライブをするときは前日のコンディションが大事だし、2時間でエネルギーをすべて出すことが難しい。でもドラマは最初から最後までのストーリーを毎日繰り返します。短い時間と長い時間、エネルギーの使い分けがたいへんでした」とし、撮影中は1日2時間の睡眠しか取れなかったことを打ち明けた。すかさず監督が「今日の夜から反省したいと思います」と苦笑いすると、会場も笑いに包まれた。

 また「FTISLAND」としての今後の活動についてミンファンは、「韓国で『FTISLAND』は10周年。10周年を記念すると終わってしまう気がするから、メンバーとはいつも通り自然にやろうと言っています。10周年だから特別な何かをやりたいし、やるけど(笑)、気持ちだけは自然にやる方がいいかなと思っています」と語った。

 最後にクァク・ボンチョル監督は、「週末にも関わらず今日の上映会に来てくださって本当にありがとうございます。また寒い日にも関わらず出演してくださった俳優の皆さん、スタッフの皆さんにももう一度感謝します。4月から衛星劇場で放送されるということで、たくさんの視聴をお願いします」とあいさつ。
ミンファンも、「日本で一人で皆さんと会うのが初めてだったので、もし来てくれなかったらと本当に心配でした。でもこんなにたくさん来てくれてありがとうございます。ドラマ頑張って撮影したので、これからもたくさん応援よろしくお願いします。FTISLANDの活動も応援よろしくお願いします」と締めくくると、「ありがとう! 」と言いながら笑顔でステージを後にした。

 すべての質問に日本語で応じ、ドラマOSTのワンフレーズを歌ってみせるなど温かいファンサービスでイベントを盛り上げたミンファン。ドラマ「恋のフードトラック〜ホット&スウィート」は4月から衛星劇場で日本初放送される。

2017/03/14 21:25入力



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