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【イベントレポ】KRIS、中国映画「すれちがう青春」舞台あいさつに登壇

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2016/10/26 22:09配信
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10月25日(火)、東京・TOHOシネマズ 日本橋にて、中国映画「すれちがう青春」の舞台あいさつが行われた。
ことしで11周年を迎えた日中映画祭は、「東京国際映画祭」提携企画として、10月21日~26日の期間、中国映画の最新作が鑑賞できる「2016東京・中国映画週間」を開催している。

【画像】中国映画「すれちがう青春」舞台あいさつに登壇したKRIS

 一人の女性を巡って3人の男がそれぞれの形で愛しながら繰り広げられる若者たちの切ないストーリーを描いた中国映画「すれちがう青春」は、ことしの春に中国で公開されて話題となった。主演を務めた、韓国俳優チュウォン、SMエンタ出身のハンギョン、KRIS(呉亦凡/クリス) の中から、「EXO」の元メンバーとしても知られる人気俳優のKRISが舞台あいさつに登壇し、ファンに向けてあいさつをした。

 黒のショートジャケットを羽織ったKRISが登壇すると、中国から駆けつけたファンも集まる会場には、大きな歓声が響きわたった。「こんばんは、私はKRISです。よろしくお願いします! 」と日本語であいさつ。笑顔で手を振り、ファンはさらに喜びの歓声をあげた。

 今回シャム役を演じてみて、「自分の小さい頃にとても似ていました。小さい頃は物静かな子どもで、心の中に込めていくという性格なので、脚本をもらった時に自分との共通点があったなと思い、とっても好きな役でした」と話した。


 印象に残っている場面について、「疲れきった顔で、ヒゲもはやしており、自分にとって印象的なシーンでした」と最後の刑務所の中でのシーンをあげた。また、「バスケをしているシーンは、自分の好きな運動を映画の中でも表現できたので、うれしく思います」と、得意であるバスケットボールのシーンが楽しかったと語った。

 本作は人気小説を原作にし、制作初期から中国観客の関心を集めてきた作品であったが、小説のファンにも楽しんでもらえるよう、できるだけ忠実に再現しようと努力したとのこと。KRISは小説を読んだとし、「読みました」と日本語で通訳されると、KRISも「読みました! 」と日本語で復唱。「ありがとうございます」と照れたような笑顔を浮かべ日本語を話す姿に、ファンからは大きな歓声があがった。

 今後どんな役に挑戦してみたいか問われると、「変わった役で、殺人犯をやってみたい! 」と明かし、会場を笑わせた。そして、日本語を勉強して、日本語での役作りにも挑戦してみたいと話し、今後の活動への意欲を示した。


 最後にファン2名から花束が贈呈されると、「綺麗ですね! 」と日本語でコメント。また、幸運にも抽選で選ばれたファン3名に、映画に登場したキーアイテムの“ネックレス”がプレゼントされた。

 KRISは度々、ファンに向けて手を振ったり、ハートポーズを送ったりなどサービス精神旺盛。姿が見えなくなる最後の最後まで、ファンに笑顔で手を振り、会場を後にした。





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