WoW!Koreaコラム インタビュー

歌手IVY 「わたしもいろいろなことを経験しました」

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2012/09/02 16:58配信

「横にいらっしゃる先輩方を見ても皆さん事情を抱え、歳もとって、ストーリーがある方々です。わたしもいろいろなことを経験して審査委員になりました」

 韓国女性歌手IVY(アイビー)が、KBS新サバイバルオーディション「わたしの生涯最後のオーディション」の審査委員の共通点を慎重に指摘した。

 30日、ソウル・汝矣島(ヨイド)KBS別館で開かれた「わたしの生涯最後のオーディション」記者懇談会の席でのことだ。

 来月28日に初放送される同番組は、アルバムや音源を出した経験のある歌手を対象とする独特なオーディション番組だ。

 IVYはヒョン・ジニョン、チョ・ソンモ、ソン・ホヨン、イ・スヨンなどと共に7人の審査委員団に合流。彼女をはじめ審査委員団の面々を見ると、すでに1度「失敗」を味わった人々の再起を助ける、という番組の趣旨と妙に似ているところがある。

 「もしかしたら、私が先輩方を審査する可能性もありますよ。私も制作陣の意図にとても共感しました。歌手生活をするのに審査委員の経験が大いに役立つでしょう」

 2005年にデビューしたIVYは「誘惑のソナタ」などをヒットさせ、一躍スターに浮上。しかし2007年、過去に交際していた男性から脅迫を受けたり、所属事務所との間で問題が起こったりと、長い空白の時間を過ごさなければならなかった。

 IVYは「素晴らしい先輩方とご一緒するだけでも光栄」とし、「評価をすることよりも大衆の耳や胸に響く歌がどのような歌なのかよく聞いて、公平に評価したい」と審査委員としての覚悟を伝えた。

 IVYは7人の審査委員の中で唯一の女性ダンサー歌手でもある。

 「スーパースターK」シリーズのイ・ヒョリ、オム・ジョンファ、「K-POPスター」のBoAなどは、心に響く審査評で視聴者の注目を引いた。

 「イ・ヒョリ先輩やオム・ジョンファ先輩は、トークがとても上手です。私は上手に話ができないので心配ではありますが、オーディション番組なので、公平に歌の実力を中心に見ていきたいです」





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