日本、「竹島の日」強行…米による同盟結集の試みに「冷や水」=韓国報道

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2021/02/22 15:30配信
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日本は今年も、独島(日本名 竹島)が自国の領土だと主張する「竹島の日」の行事を強行した。日韓関係の悪化はもちろん、同盟結集の動きに「冷や水を浴びせる」かたちとなった。

NHKは今日(22日)、島根県松江市で第16回「竹島の日」行事を実施すると報道した。ただ 行事の規模は新型コロナウイルス感染症の拡散防止のため、昨年の半分の水準であると付け加えた。丸山達也 島根県知事をはじめとして隠岐の島町の関係者200人あまりが参席する。また 日本政府からは、領土問題を担当する和田義明 政務官が参席すると伝えている。

しかし 日本政府のこのような動きは、日米韓の協力強化を強調する米国の立場とは 相反するものとして注目される。日米韓3か国の北核交渉代表は去る19日TV会議を開き、米国側は日韓両国を「東北アジアの核心同盟国」と呼び、北核問題解決のための日米韓3角協力の重要性を強調した。また 米国務省は「ジョー・バイデン政権は、特に 日韓関係の強化に専念している」と強調している。

これは、北核問題を越えて対中国けん制のための協力までも念頭に置いたものだとみられる。

しかし この日、日本が「竹島の日」の行事を強行したことで、日韓関係にとっては悪い影響となり、日米韓3角同盟回復を推進しているバイデン政権には障害となるだろうとみられる。

最終更新:2021/02/22  16:28


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