日本、プンリムファーマテック社の「K-注射器」を購入要請…「率直に悩ましい」=韓国共に民主党議員

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2021/02/19 19:36配信
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最近新型コロナウイルスのワクチン接種を開始した日本が、「特殊注射器」を調達できずに、韓国の業者に購入を要請したと伝えられた。

共同通信は18日、ムン・ジェイン(文在寅)大統領が、韓国のプンリムファーマテック社を訪問したニュースを伝え、日本側が注射器約8000万個の購入を要請したと報道した。

一般の注射器は、ワクチン1本で5回接種することができるが、「特殊注射器」を使えば、接種後の注射器に残っているワクチン量は、これまでの製品に比べて30%となり、6回まで接種することができる。

1本当たり6回の接種基準で、7200万人分(1億4400万回)のワクチン提供を受けることを契約した日本は、この注射器を確保できなければ、最大1200万人分を捨てることになる。

過去に中小ベンチャー企業部の長官を務め、ソウル市長の選挙にも立候補しているパク・ヨンソン(朴映宣)共に民主党議員も、プンリムファーマテック社の「特殊注射器」について、関心を示している。

朴映宣議員はこの日、日本の購入要請を扱った記事をフェイスブックに共有し、「プンリムファーマテック代表の娘であるチョ・ミヒ副社長が、日本の輸出問題について相談されたが、率直に悩ましい」と述べた。


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