日本が韓国の特殊注射器に注目…メーカー側「日本から約8000万個の購入要請」=韓国報道

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2021/02/19 10:54配信
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韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が今月18日に新型コロナウイルスワクチン接種用の最小残余型(LDS)注射器を生産するチョンブク(全北)グンサン(群山)のプンリムファーマテックを訪れたことを受け、日本のメディアがこれに注目し報道した。

この日、共同通信は文大統領が同日から新型コロナウイルスワクチン用の特殊注射器の量産を開始したメーカーを視察し、「米ファイザー社をはじめ日本や米国など世界約20か国から2億6000万個以上の購入要請を受けている」と話した、と報道した。

通信は、「ファイザーワクチンの場合、一般の注射器はワクチン1本当たり5回分を接種できるが、特殊注射器は6回の接種が可能だ」とし、「ワクチンを無駄なく使用することができ注目されているが、世界的な品薄状態で日本も確保が遅れている」と明らかにした。

続いて、「メーカー側は日本から約8000万個の購入要請がある」と付け加えた。

日本政府は今月14日に米ファイザー社が開発した新型コロナウイルスワクチンを正式に承認し、17日から事前同意を得た国立病院などの医療従事者1万人を対象に接種を開始した。

しかしこの過程で特殊注射器の不足によりワクチン1200万人分を無駄にしてしまう可能性が出て問題となった。当初、ファイザーワクチン1本当たり6回の接種を前提として購入したが、これに合う特殊注射器を事前に確保できず、結局1本当たり5回の接種に方針を変更したからだ。


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