男子元陸上の為末大氏、韓国女子バレー選手”中学時代のいじめで代表追放”にコメント「用意は各協会しておいた方がよさそうだ」

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2021/02/17 16:25配信
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男子元陸上競技選手で現在はスポーツコメンテーター、指導者として活動している為末大氏が、韓国女子バレーボール選手が中学時代のいじめで代表を追放されたとのニュースに関して「日本でも、どのようなメッセージを出すかの用意は各協会しておいた方がよさそうだ」とコメントした。

 為末氏は16日、自身のTwitterで記事「韓国の人気双子バレー選手、中学時代のいじめで代表追放」を引用し「過去のいじめの告発を受けて。日本でも起きそうです(原文まま)」と言及。

 その上で「日本のスポーツで同じような事例が出てきたとき、どのような判断をし、どのようなメッセージを出すかの用意は各協会しておいた方がよさそうです(原文まま)」と投稿した。

 これを前に、韓国女子バレーボール界で人気を誇る”双子の姉妹選手”イ・ジェヨン、イ・ダヨン(24)が中学時代のいじめを告発されたことを受けて韓国代表チームから無期限の追放処分を科された。

 韓国代表として東京五輪の出場権獲得にも大きく貢献し、テレビ番組にも多数出演するスター選手だったことから、韓国ではスポーツ界のみならず社会的に物議をかもしている。

最終更新:2021/02/17  16:51


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