校内暴力認めた”双子選手”所属の興国生命がスランプ…パク監督「残された選手を助けてほしい」

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2021/02/17 14:41配信
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学生時代の校内暴力を暴露されて事実関係を認めた韓国女子バレーボールの”双子選手”が所属する「興国生命ピンクスパイダーズ」がシーズン終盤、深刻なスランプに陥っている。

 興国生命ピンクスパイダーズのパク・ミヒ監督は「過ちを犯した人が罰を受けるのは当然のことだが、過度な関心によって残された選手たちがストレスを受けている」ともどかしさを訴えた。

 16日、試合会場には80社を超えるメディアの取材陣が集まり、選手たちの表情は終始暗かった。

 チーム関係者は取材陣に対して「申し訳ない」と謝罪し、パク監督も顔を下げたまま会場入り。そのまま試合が開始され、選手らも本来の力を出しきれなかった。

 パク監督は「キャプテンのキム・ヨンギョンを中心に雰囲気を元に戻すため努力している」と話したが、現実的には難しい。「非常識な話まで出され、選手たちは困惑している」としたパク監督は「過ちを犯した人は罰を受けなければならないが、残された選手たちに過度なストレスがかからないようにしてほしい」と要請した。


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