WHO、変異ウイルスの拡散「急変する“転換点”となるかもしれない」

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2021/01/08 13:02配信
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英国と南アフリカ発の新型コロナ変異ウイルスによる事例が増加している中、世界保健機関(WHO)は「新型コロナウイルス感染症大流行の“転換点(Tipping Point)”になるかもしれない」と伝えた。

“転換点(Tipping Point)”とは、小さなことが長期間 積み重なることで、ある瞬間 瞬く間に形勢が急変することをいう。新型コロナワクチンの接種が実施されているが、これまでのウイルスに比べて感染力が最大70%も高い変異ウイルスによって、大流行事態が急激に悪化する可能性があるという意味だとみられる。

7日(現地時間)米国の経済専門ニュース放送局“CNBC”によると、WHOのハンス・クルーゲ欧州地域事務局長は、オンラインによる記者会見で「ヨーロッパ地域で2020年の一年間に2600万人以上の感染者が発生し、58万人以上が死亡した」と語った。

クルーゲ局長は「科学と政治、技術、価値が、この持続的で不可解なウイルスを追い払うために、団結された戦線を築かなければならない」とし「今この瞬間は、一種の転換点だ」と強調した。


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