“指導者としてKリーグデビュー”蔚山現代のホン・ミョンボ監督「元同僚・後輩らと競いたかった」

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2021/01/07 16:44配信
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この3年間、行政の場で活動した蔚山現代のホン・ミョンボ新監督をKリーグに導いたのは勝負欲だった。

 ホン・ミョンボ監督は7日、オンラインで行われた就任記者会見で、「最近、Kリーグの監督の世代交代が進められている。私と一緒に選手としてプレーした選手や指導者として縁を結んだ後輩たちがKリーグの監督として活動している。彼らと競い合いたくて、現場復帰を決心した」と明らかにした。

 ホン監督はしばらく現場から離れていた。現役引退後、2005年に韓国代表のコーチとして指導者生活をスタートしたホン監督はその後、年齢別の代表チーム監督とコーチ、アンジ・マハチカラ(ロシア)のコーチなどを経て、韓国代表チームの司令塔となり、2014年ブラジルW杯本大会を率いた。その後、中国の杭州緑城を1年6か月間指導した。

 休むことなく指導者生活を続けたホン監督は2017年11月から大韓サッカー協会専務理事としての行政の道を歩んだ。

 3年ぶりに指導者として復帰したホン・ミョンボ監督は「監督と行政分野でさまざまな経験をしたが、常に心の片隅にはKリーグ監督の夢があった。大韓サッカー協会で3年間自分が受け持った仕事を全うしたと判断し、現場復帰を決心した」と説明した。

 続けて「現役時代に一緒にプレーした後輩たちがKリーグで監督を務めているが、彼らと競争し、Kリーグに素晴らしい勝負とストーリーを作りたい」と付け加えた。

 また、ホン監督は「過去の栄光はすでに過ぎ去った思い出であり、経験にすぎない。蔚山の監督として新しくスタートするだけに、過去にこだわらない」とし、「選手たちもそれぞれチームで自分が任された仕事に集中するのが優先だ。私も蔚山に集中したい」と述べた。


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