‘監督のセクハラ疑惑’ 大邱市役所女子ハンドボールチーム主将、「2次被害が心配」=韓国

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2020/07/29 22:42配信
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キョンサンプクド(慶尚北道)キョンジュ(慶州)市役所トライアスロンチームに続き、チーム内のセクハラ疑惑が浮上したテグ(大邱)市役所女子ハンドボールチームの主将A選手は29日、「チームの主将として、心が重い」と複雑な心境を吐露した。

A選手はこの日の午後、ニュース1とのインタビューで「20~30代の選手15人が一緒に運動するが、マスコミが報道した後、チームの雰囲気は大きく萎縮している。選手たちの2次被害が心配だ」と述べた。

A選手によると、最近大会を終えた選手たちは皆、休暇を過ごした後、今月1日から宿舎を大邱体育公園の選手村に移した。

監督のセクハラ疑惑については、「日本に進出する前に監督の下で2年ほど活動し、日本で1年半ほど活動した後、帰国した。その間、そのようなこと(セクハラ)はなかった」と主張した。

続いて「コロナウイルス事態などで10月のシーズンまで、主将の私がチームをリードしなければならず、気が重い」とし「選手たちが2次被害を受けないことを望みたい。選手同士は何の問題もなく、誠実に調査に臨むことにした」と付け加えた。

大邱市役所の女子ハンドボールチームは、選手15人、監督1人、コーチ1人、トレーナー1人、理学療法士1人で構成されている。

これに先立ち、このチームの一部の選手が前日、「コロナウイルスによるソーシャルディスタンス期間の今年4月ごろ、酒席に数回呼び出され、酒の接待などを強要された」と主張し、論議を呼んでいる。

現在、チームの監督は懲戒以前の段階で職務停止(排除)されている。コーチ陣も選手らとの接触が遮断されたという。

大邱市は、外部の女性人権専門家2人を含む真相調査団の構成を終え、30日から本格的な調査に乗り出す予定だ。


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